サービス 葬祭ニュース

川崎フロンターレホームで1勝につき車椅子1台寄付 川崎フロンターレ×株式会社花葬「地域貢献活動」を実施 9月25日に福祉施設へ車椅子贈呈決定!

投稿日:2019年9月20日 更新日:

株式会社花葬

イラストやより引用

川崎フロンターレの年間オフィシャルスポンサーである「業界初!顔の見える葬儀屋」株式会社花葬(代表:大屋徹朗  本社:神奈川県川崎市中原区)では、川崎フロンターレがホームで勝利する毎に車いす1台を川崎市内の福祉関連施設に寄贈するキャンペーンを実施しています。

このたび、さる9月14日の川崎フロンターレ勝利を受けて、車椅子の贈呈が決定いたしました。

【要介護(要支援)認定者は629万人、車椅子の貸与件数は600千件越え】

内務省の平成30年番高齢社会白書によると、我が国の65歳以上人口は、昭和25(1950)年には総人口の5%に満たなかったが、45(1970)年に7%を超え、さらに、平成6(1994)年には14%を超えた。高齢化率はその後も上昇を続け、平成29(2017)年10月1日現在、27.7%に達している。

厚生労働省実施の介護保険事業状況報告によると、要介護(要支援)認定者数(1月末現在)は、629.2万人にのぼります。加えて、内閣府の調査では、平成28年までの17年間で約2.90倍に増加。このうち軽度の認定者数の増が大きく、近年、増加のペースが再び拡大している。

厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会の資料(※1)によると、福祉用具貸与の給付状況にて車椅子の給付件数は、平成28年に600,000件を越えており、年々増加傾向にあります。このことから、介護に車椅子を必要とされる方が多く、また介護を必要とされる方が増えており、今後益々車椅子は様々な場面で必要とされていくと予想されます。

※1:第141回 資料『福祉用具貸与(参考資料)』

【本社を構える「スポーツのまち」川崎市に、スポーツを通じて社会貢献】

 

 本社のある川崎市に何か貢献ができないかと常々考えていた当社。川崎市が「スポーツのまち」を目標に掲げられていることと、当社代表がスポーツ好きで学生時代にサッカー部に所属した経験から、同市に拠点を置く川崎フロンターレを応援しようと思い立ちました。2019年1月30日付で同クラブのオフィシャルサポーターに就任し、スポーツを通しての貢献を開始しました。また、地域に密着した活動として、今年7月には、スタンプラリーを通して街の安心安全を守る交番を知り「なつやすみ中原区こども交番スタンプラリー」に協賛しました。

今回、「よりスポーツにも川崎市にも貢献できる活動をしたい」との思いと福祉施設での車椅子不足を感じていたことから、川崎フロンターレ側へ企画を提案したところ、賛同を得られ、本キャンペーンの実施となりました。

【キャンペーン内容】

期間:2019年8月24日(土)から2019年11月30日(土)

条件:2019明治安田生命J1リーグにおけるホームゲームにて川崎フロンターレが勝利する毎に車いす1台を川崎市内の福祉関連施設に寄贈いたします。

なお、本キャンペーンは第24節清水エスパルス戦より対象となります。寄贈実績などは両社にて協議の上、別途お知らせいたします。

 

【初贈呈決定!】

さる9月14日の勝利を受けて、寄贈が決定いたしました。

川崎市と川崎フロンターレとともに以下へ贈呈されることになりました。

贈呈先:特別養護老人ホーム しゅくがわら

住所 :〒214-0021 川崎市多摩区宿河原6- 20-19

日程 :2019年9月25日 14時前後

※詳細については、お問い合わせください。

【今後の展開】

当社、2019年9月11日にB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」の公式スポンサーになりました。今後は、ますますスポーツを通じて、より一層の地域貢献ができるよう様々な活動に取り組んでいきます。

※本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。

【会社概要】

名称   : 株式会社花葬

住所   : 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中6-7-1

URL   : https://hanasou-sougi.co.jp/

TEL   : 0120-594-073/044-712-5949

@Pressより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 2

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

碑文谷創の葬送基礎講座12 3

アマゾン「お坊さん便」へ全日本佛教会が理事長談話 2015(平成27)年12月24日、全日本佛教会は当時の理事長であった齋藤明聖氏の名前で「『Amazonお坊さん便 僧侶手配サービス』について」という ...

-サービス, 葬祭ニュース
-,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.