エンディング産業展2019

ハートイン・ダイヤモンド 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月22日 更新日:

ハートイン・ダイヤモンド

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

ハートイン・ダイヤモンドハートインダイヤモンドは、髪の毛や遺骨、遺灰から抽出した炭素からダイヤモンドを作る会社である。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

今回のイベントでは、新たな手元供養のあり方として手元樹木葬を提案する。樹木葬は昨今注目を集めている埋葬の形態である。

他社との違いや今後の予定・目標

ハートインダイヤモンドは、屋内で手のひらサイズの樹木葬を新たに提案する。3センチほどのケースに遺骨を納骨し、そのケースを鉢のようになっている植物に入れることで、お墓でもなく、仏壇でもない新たな手元供養の樹木葬を考案した。この方法の他に、故人の遺骨を土に混ぜた植物の樹木葬も行なっている。この際、納骨しきることができなかった遺骨は、希望の場所に散骨するサービスも提供している。一般的な樹木葬とは違ったタイプの提案は、今後墓じまいをし、自宅で故人を弔いたいと願う人々に、新たな選択肢を提示するだろう。この樹木葬は、愛するペットでも行うことができるのが大きな特徴である。こうした、手元供養を行うことができるタイプの樹木葬は、画期的であり、他に例を見ないものである。

ハートイン・ダイヤモンド
http://www.heart-in-diamond.jp/

---
第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-エンディング産業展2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.