エンディング産業展2019

セーレン商事 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月24日 更新日:

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

セーレン

業務概要・取扱い商品やサービスについて

祭壇装飾・会場装飾に適した印刷物の販売。ロールスクリーンや自立型のバナースタンドなど、用途に応じてご提案している。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

代理店経由でロールスクリーンやロールアップスクリーンを販売しているが、今までは印刷幅の制限があったためどうしても切れ目が出てしまっていた。今回はスタンドタイプのプリンターで、高さ3メートル、長さ4メートル(つなぎ合わせることで8メートル12メートルなど)まで切れ目なしで印刷できるようになり、迫力のあるスクリーン印刷が可能となった。

他社との違いや今後の予定・目標

実際に継ぎ目のない印刷が可能となるのは9月からで現在は見積もり段階。セレモニーホールに合った花などの印刷だけでなく、どのような絵柄でもお客様の要望に対応できる。権利さえ問題なければアニメのデザイン印刷も可能。プリントしたものに他社の機器にセットを利用することも可能。現在は葬祭のみ特化しているが、ブライダルや他の業界でも活用が見込めると考える。また、大型プリンタに使える布の販売もおこなっている。

セーレン商事
https://www.seirensyouji.jp/

---
第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

注目記事

1

「葬祭業」と「葬儀業」は意味に違いがある? 本講座でも「葬祭業」「葬儀業」が混在している。 同義語だからだ。 Wikipediaでは「葬祭業」を 葬祭業(そうさいぎょう)は、葬儀や祭事の執行を請け負う ...

2

「供養業界」という言い方 いつからか、そんな昔ではなく、2004(平成16)年以降であろうが、葬儀業、墓石霊園業、仏壇仏具業等を「供養業界」という言葉で括られることが多くなった。 もっとも世間で一般化 ...

碑文谷創の葬送基礎講座13 3

「僧侶手配」という事業 「僧侶手配」という名称こそ新しい。しかも「お坊さん便」以降はネット系葬儀斡旋事業者がこぞって類似の表現をするようになった。 しかし「僧侶手配という事業」は、首都圏ではすでに30 ...

-エンディング産業展2019

Copyright© 葬研(そうけん) , 2019 All Rights Reserved.