エンディング産業展2019

アスカネット 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月26日 更新日:

アスカネット2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

葬儀関連を扱うフューネラル事業、フォトブックなどの商品展開が中心のフォトパブリッシング事業の二本柱で業容を拡大。「遺影バンク」「遺影ラボ」など写真をキーにしたサービスを日本全国で提供し、年間約35万件の遺影写真をてがけている業界大手。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

2017年にリリースした弔電サービス「tsunagoo(つなぐ)」 を引き続きアピール。訃報紙の作成・共有をはじめ弔電の依頼などを関係者の間でスムーズに共有出来る。「葬儀×TECH」を掲げ、葬儀に関する諸手続きのスマート化を図っていく。

他社との違いや今後の予定・目標

遺影写真の原版探しと同様に、訃報紙の作成・伝達はユーザーの抱える大きな悩みだった。Web上で訃報を簡単に共有できるほか、弔電・供物の注文を受け付けられるEC機能も備えているため、葬儀に係る諸工程をスマート化。海外に在住している方など、実際に参列できない方も故人に対する想いを弔電・供物の形で表現しやすいという副次的な効果も生まれているという。導入に係る初期費用はなし、月額2500円というハードルの低さも手伝って、同様のサービスでは業界トップ。

株式会社アスカネット
http://www.asukanet.co.jp/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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