ジェクトワン、新潟県弥彦村の空き家対策に関するコンサルティング業務を受託~ジェクトワン~

弥彦村

株式会社ジェクトワンは、新潟県西蒲原郡弥彦村から空き家対策に関するコンサルティング業務を受託し、空き家対策支援を開始したことを発表しました。
空き家対策ロードマップ作成、空き家バンク構築、啓発ツールの作成など、さまざまな業務を行う予定です。

空き家事業「アキサポ」の経験と知見を活かし、新潟県三条市で「特命空き家仕事人」として従事する当社社員を中心にサポート

株式会社ジェクトワン

弥彦村

不動産の売買・賃貸・仲介および空き家事業を展開する株式会社ジェクトワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大河幹男 以下、ジェクトワン)は、新潟県西蒲原郡弥彦村から空き家対策に関するコンサルティング業務を受託し、2024年1月より弥彦村の空き家対策を支援することとなりましたので、お知らせいたします。

ジェクトワンは、2016年より首都圏を中心に空き家事業「アキサポ」を展開し、空き家所有者の皆様が抱える課題に対して、その地域に合わせた空き家の有効活用法を解決策としてご提案してまいりました。2022年4月には新潟県三条市と「地域活性化起業人に関する協定」を締結し、同市に空き家対策人材「特命空き家仕事人」として当社社員を派遣、空き家利活用の促進や空き家発生予防のための活動などに取り組んでおります。

このたびの弥彦村との業務委託契約の締結は、弥彦村と同じく新潟県の県央エリアに位置する三条市において、空き家対策を推進した結果、同市の空き家相談件数が前年度比1,000%超えとなる(2022年度)などの実績から、当社に空き家対策のご相談をいただき実現に至ったものです。弥彦村では、村民等に対する空き家問題の理解促進や、村内の空き家の最新状況の把握、空き家バンクの運用方法の改善など、さまざまな課題を抱えており、その解決を目指します。

本業務にあたっては、三条市で「特命空き家仕事人」として従事する当社社員・熊谷浩太が中心となり、地場の企業やプレーヤー、団体等と連携しながら、これまで対策が進んでいなかった弥彦村の空き家問題の抜本的な解決に向けて、空き家バンクの構築から、空き家問題の啓発、空き家の流通促進に至るまで、当社の空き家事業「アキサポ」および三条市で培ったノウハウをもとに、積極的に取り組んでまいります。

■空き家対策に関するコンサルティング業務の概要
主な業務内容:
・ 空き家対策ロードマップ作成
・ 空き家バンク構築
・ 空き家チラシ、ポスター等、啓発ツールの作成
・ 空き家セミナー・イベントの開催
・ 外部プラットホーム、団体との連携スキームの構築

また、本業務の一環で、3月16日(土)に「第一回空き家セミナー&無料相談会」の開催を予定しています。

<空き家セミナー概要>
名称:第一回空き家セミナー&無料相談会(仮称)
日時:2024年3月16日(土)10:00~12:00
会場:弥彦村にて会場調整中
内容:2つのセミナーとパネルディスカッション、個別相談会を実施予定
※本セミナーの申込方法などの詳細につきましては、担当までお問合せください。

■村長および当社担当者のコメント

本間 芳之

<弥彦村 村長 本間 芳之 氏>

当村では、「空き家等実態調査」によると平成30年時点で153棟の空き家があり、今後、更に空き家が増加していった場合に備え、村民の皆さまへの空き家に関する理解の促進や空き家バンクの構築といった空き家対策に、早期に着手していく必要があります。
株式会社ジェクトワンは、近隣の三条市において国の地域活性化起業人制度により、人材派遣を行っており、空き家の掘り起こしや利活用等において成果を残されております。村としましても空き家対策の体制を整備していくとともに、今後、県央エリアにおいて連携することで空き家を活用した移住体験等の関係人口創出など、移住対策にも取り組んでまいりたいと考えます。

熊谷 浩太

<株式会社ジェクトワン シニアマネージャー/三条市特命空き家仕事人 熊谷 浩太>

「県央エリアの観光地”弥彦村”の空き家対策をスタートします!」
2022年からスタートした三条市での活動・成果が認められ、弥彦村から空き家対策に関するご依頼をいただき、大変嬉しく思います。新潟県内でも有数の観光名所である「弥彦村」はポテンシャルが高く、空き家問題に取り組むことで、県央エリア全体の活性化に繋がると考えております。これまで三条市で培ってきた経験や実績を存分に発揮させていただき、弥彦村の空き家対策においても成果を出すことで、ひいては燕三条・県央エリア全体の関係人口・移住定住人口の創出に寄与していきたいと思っております。

■株式会社ジェクトワン 会社概要
社名:株式会社ジェクトワン
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目12番19号 東建インターナショナルビル本館1F
設立:2009年1月28日
代表取締役:大河 幹男
資本金:1億円(2023年4月時点)
事業内容:総合不動産開発事業(住宅、ビル、商業、ホテル)、リノベーション事業、賃貸管理事業、空き家事業(アキサポ:https://www.akisapo.jp/
ホームページ:https://jectone.jp/


<ご参考>
■「アキサポ」の活用サービスとは
株式会社ジェクトワンが首都圏と関西圏を中心に展開する空き家活用サービスです。創業時より大切にしている物件の多様化(不動産それぞれの土地や周辺のニーズに合わせた活用方法)を最大限に活かした事業を目指し、2016年にスタートしました。
空き家を「アキサポ」が借り受け、「アキサポ」全額費用負担でリノベーション工事を行い、一定期間転貸するサービスです。地域にマッチした空き家活用を提案することで街の資源である空き家の再生を通じて地域コミュニティの活性化に貢献しております。
アキサポ公式HP:https://www.akisapo.jp/

【空き家所有者にとっての最大のメリット】
建物がバリューアップして戻ってくる
リノベーションを行い空き家の価値を高めます。※物件により諸条件等が異なります。
・リノベーション費用は「アキサポ」が全額負担
リノベーション設計や施工、工事管理もすべて「アキサポ」にお任せできます。

【サービスフロー】                        

アキサポ

■「アキサポplus」について
企画コンサルティング、建物管理、売却、解体、建替など、活用に適さない空き家についてもトータルでサポートいたします。空き家のあらゆる課題を解決するために、空き家事業の一環として展開しております。

PR TIMESより転載

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