【お盆の帰省で見直したい、高齢の親へのサポート】6割が見守りツールを「知っているが利用したことはない」。老後の話し合いは死後の話よりもされていない。~LIFULL senior~

一人暮らしの親

株式会社LIFULL seniorは、離れて暮らす一人暮らしの親を持つ人に対し、アンケートを実施しました。
その結果、86.5%の人が一人暮らしの親が気がかりであると回答しています。その理由としてもっとも多かったのが「誰にも気づかれない状況で倒れていないか」(47.8%)となっています。

目次
    1. LIFULL 介護が「一人暮らしの親」へのサポートに関する調査を実施
    2. サマリー
    3. 一人暮らしの親について気がかりなこと第1位は「誰にも気づかれない状況で倒れていないか」
    4. 一人暮らしの親に週に1回連絡をとる人が40.7%、月に一度以上会いに行く人が56.8%
    5. 70代以下の親との連絡手段、1割が「SNS」と回答。60代は「オンラインゲーム」も1割を超える
    6. 見守りツール・サービスは57.8%の人が「知っているが利用したことはない」
    7. 一人暮らしの親の様子を把握している人、「家族・親族」以外では「近所の人」が24.9%で最多。「いない」は18.0%
    8. 親と「老後について話し合っていることはない」が47.2%。介護施設について話している人は17.0%にとどまる
    9. LIFULL 介護編集長 小菅秀樹のコメント
      1. 帰省時にチェックしたい要介護のサイン
      2. 一人暮らしの高齢者が老人ホームを検討するタイミングとは

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