仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可)で は、皆さまがこれからの人生を安心して豊かに過ごせるよう、お葬式やお墓を事前に考え準備する「終活」をサポートするセミナーの定期的開催や、年中無休で仏事に関する様々なご相談を受け付ける「大野屋テレホンセンター」を設置しています。年々終活セミナーへの参加者は増加し、テレホンセンターには終活に関する様々なお問い合わせが寄せられています。今回は、大野屋テレホンセンターのシニアスーパーバイザー自身が行っている終活の一部をご紹介します。
■葬儀の事前相談に関する問合せ件数 ~2011年と比べて2016年の問い合わせ数は69.7%増加!
終活への注目度が高まる中、大野屋テレホンセンターに寄せられる葬儀の事前相談に関する問い合わせ件数は、年々増え続けており、2016年12月末の集計によると、2011年に比べて69.7%も増加しています。
終活の一部として、生前に自身の希望を盛り込みながら葬儀準備を行う人たちが増えていることが分かります。大野屋テレホンセンター シニアスーパーバイザー 安井睦華が自身の終活を実践!
大野屋のテレホンセンター創設以来20年以上、葬祭・仏事・終活などに関するお悩み相談に対応してきたシニアスーパーバイザーの安井睦華は、15年ほど前に両親を見送ったことをきっかけに終活をスタート。葬儀の生前予約や、思い出の品の整理、また亡くなった両親が残した着物や洋服などの整理を少しずつ行っています。
葬儀内容や費用をまとめたメモ
エンディングドレスの着物
思い出の品々