新ブランド名と社名を統一し認知度向上を目指す
定額のお坊さん手配サービス※1「お坊さん便」および定額葬儀サービス※2「シンプルなお葬式」を運営するみんれび(東京都品川区、代表取締役 芦沢雅治、以下「当社」)は、2018年6月20日付けで商号を「よりそう」に変更し、2018年3月より提供を開始したエンディング総合ブランド「よりそう」の名称と統一いたします。今回の商号変更は、2018年5月29日に行われた当社定時株主総会における商号変更決議に従ったものとなります。
また、社名変更と同時に定額葬儀サービス「シンプルなお葬式」の名称を「よりそうのお葬式」と変更することをあわせてお知らせいたします。
■社名変更の経緯
旧社名の「みんれび」は、現行サービスの基礎となるレビューサイト群を運営していた当社設立時の業態を表現したものでした。その後、当社は終活・葬儀・供養を含むエンディング領域において、価格や内容が明瞭なセットプランを全国で提供することで事業を拡大。2018年3月には終活から供養までワンストップで提供するエンディング総合ブランド「よりそう」の提供を開始いたしました。「お別れの悲しみを感謝に変える」という使命のもと、価格や内容が不透明になりがちな葬儀・供養分野の不安解消に取り組み、サービス範囲を拡大しています。当社設立の2009年から10期目を迎えたことをきっかけにエンディング領域により注力する決意を表明し、旗艦ブランドの名称と合致した商号に変更することで更なる認知の向上を図るため、今回の決議に至りました。■社名の由来
超高齢社会が進行する中で、人生を主体的に全うする手段の一つとして終活が注目され、元気なうちに葬儀や供養について検討するニーズは高まっています。かたや、核家族化や宗教観の薄れが進んだことで人々がエンディングの際に頼れる相手や情報は不足している状況です。「よりそう」という名称には、現代社会に合った「より良い選択」を提供することでお別れの場から不安を取り除き「理想の旅立ち」を実現する、という意志を込めています。
ロゴマークは、送る人と旅立つ人の二人がよりそい、よりよい方向へ進んでいくことをイメージするとともに、明るく前向きな印象を与える黄色をアクセントにデザインしました。