エンディング産業展2019

光岡自動車 特販課 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月21日 更新日:

光岡自動車2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

光岡自動車は、一般車両のほかに霊柩車並びに搬送車の製造、販売を行っている自動車メーカーである。優しく明るい旅立ちを送ってもらうことをコンセプトに、葬儀用の車としての機能性と、見た目の高級感を追求した車を提供している。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

搬送霊柩車「フュージョン」シリーズの新型モデル「プレミアムフュージョン」最新作で、展示会初日の8月20日発表の「アルファード/ヴォルファイア プレミアムヒュージョン」のお披露目。「プレミアムフュージョン」は、病院などから遺体を運ぶ搬送車、自宅や斎場から火葬場まで遺体を運ぶ霊柩車の1台2役を果たす多機能車。

他社との違いや今後の予定・目標

これまで、病院から自宅までは一般的な見た目の搬送車、入棺後火葬場までは霊柩車でお運びするのが常識だった。しかし小規模な家族葬が多くなっているので、2台の機能を1台に集約できる車が求められていた。葬儀社も1台分の維持費で済むので、葬儀コストに反映される。見た目は運送者だが、ローラーをつけているので棺を滑らせて入れられるのが特徴。見た目も霊柩車と認めてもらえるよう、一般的な搬送車よりもさりげなく高級感をもたせている。

光岡自動車 特販課
http://www.mitsuoka-tokuhan.com/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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