エンディング産業展2019

バルーン工房 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月24日 更新日:

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

バルーン宇宙葬とは、海・山などへの散骨ではない新しい散骨。巨大バルーンに遺灰を詰め上空に飛ばし、ー70度気圧0となる成層圏でバルーンが3-4倍にふくれ割れることで「散骨」する新しいスタイルの葬送となる。空にあこがれる人にとってはロマンがあり、また、いつでも空を見上げることによって故人を偲ぶことができる。H23年に大阪のテレビ放送で紹介されたことをきっかけに、全国から取材を受け、現在までに約250件の散骨を実施。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

日本全国の都道府県、1県に1社の代理店を持っているため、全国対応可能。8メートル四方の空き地で障害物がないなど、いくつかの条件が合えば実施でき、河川敷などで行う事も多い。バルーンの色は7色から選ぶことができ、30~40分の間空へバルーンが上がる姿を見ながらお別れの時間を持てる。

他社との違いや今後の予定・目標

跡継ぎの居ない一人暮らしの方や家族の居ない方、40代の方などからの「バルーン宇宙葬」生前契約が100件にものぼっている。ご自身に何かあった時の事を考えると心の安心を得れるとのことで、人の役に立っている実感を覚えており、今後も「バルーン宇宙葬」を広めていきたいと思う。

バルーン工房
http://www.balloon-sou.com/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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