2018年11月8日にティアより平成30年9月期 決算(2017年10月1日~2018年9月30日)の決算短信が発表された。
発表内容について葬儀に関する事業について抜粋をおこなっている。
平成24年(2012年)以降に発表された決算短信の売上金額および営業利益についてもグラフにまとめている。
事業全体の状況について
ティアは1997年7月に設立。2013年6月21日にジャスダックに上場した。
ティアでは社名同様の屋号ティアにて愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、和歌山県、埼玉県、神奈川県、茨城県、東京都に105(2019年1月末現在)の葬儀会館を展開している。
ティアでは社名同様の屋号ティアにて愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、和歌山県、埼玉県、神奈川県、茨城県、東京都に105(2019年1月末現在)の葬儀会館を展開している。
顧客満足度の向上を図るべく「明瞭な価格体系による葬儀費用の明確化」「徹底した人財教育によるサービスの向上」「ドミナント出店による利便性の向上」を戦略の基本方針とし、直営・フランチャイズ出店による徹底した差別化戦略を展開しております。
中長期目標200店舗体制の実現を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、ローリング方式により中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。

新規出店の状況につきましては、直営は名古屋市内に「ティア下之一色」「ティア千代田橋」、愛知県下に「ティア津島東」の3店舗を開設し、また東京都内向けの出店モデルであります葬儀相談サロンとして「ティア北千住」…