互助会、JA葬祭、生協(コープ)の葬儀会員制度をまとめて比較!安いのはどこ⁉葬研会員限定

互助会、JA葬祭、生協(コープ)の葬儀。会員メリットの種類整理-min

葬儀を行う際に、まずはネットで検索する方も多いかと思いますが、実は葬儀社にはいくつか種類があるのをご存知でしょうか?
一般の方がイメージするような、いわゆる地元の「葬儀屋さん」は専門葬儀社と呼ばれますが、他にも葬儀を施行している団体が存在します。

そこで今回は葬儀社の種類について、メリット・デメリットも含めて紹介します。
専門葬儀社様にとっても、葬儀業界の全体像を把握するうえで重要な情報となりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
    1. 「葬儀屋さん」以外の葬儀施行団体
      1. 葬儀施行数における専門葬儀社以外の占める割合
      2. 冠婚葬祭互助会における葬祭事業の特徴
      3. 農業協同組合(JA)における葬祭事業の特徴
        1. JA葬祭事業の葬儀内容
        2. JAの葬祭事業における問題点
      4. 生活協同組合(生協)における葬祭事業の特徴
    2. 専門葬儀社の主な競合相手
      1. 電鉄系・ホテル
      2. 葬儀ポータル+アフィリエイト
    3. 地元の「葬儀屋さん」が生き残るために出来ること
      1. 自社での集客方法の確立
        1. ホームページ強化による情報発信の強化と集客力の向上
        2. SNSによる利用者との接点拡大
        3. 高齢者の多い地域ではチラシの方が効果的な場合も
      2. 少人数だからこそ|地域の寺院と連携した「寺院葬」
        1. 宗派寺院での葬儀は利用者も安心
        2. 利用者と寺院をつなげることで葬儀社にメリットも
    4. まとめ

「葬儀屋さん」以外の葬儀施行団体

葬祭業を開業するにあたっては許認可や届出が必要ないため、正確な葬儀社数は把握できていませんが、おおむね4,000社~5,000社のあいだで推移しているようです。
この中には専門葬儀社や冠婚葬祭互助会以外に、農協(JA)生協などの団体も含まれています。

葬儀施行数における専門葬儀社以外の占める割合

国内で葬儀・葬祭事業を営む事業者のうち、互助会やJA・生協といった会員団体の加入者数は、以下のグラフのように推移しています。

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