アトリエつむぎ ペット版・自分史作成サービス「わんだふるぶっく」「にゃんだふるぶっく」公式リリース

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単身世帯が増加している日本では、家族同然のペットを失うことで大きな喪失感に襲われる「ペットロス」が問題になっています。「もっと何かしてあげられたのでは」といった後悔の念に苦しむ方も多いようですが、幸せな日々を過ごすペットの姿を残しておけば、少しだけ心の痛みが和らぐかもしれませんね。

目次

来月7月7日、話題の自分史作成サービス「きおくあつめブック」からペット版新プランが販売開始

アトリエつむぎ

来月7月7日、アトリエつむぎでは開業1周年を記念して、自分史アルバム「きおくあつめブック」のペット版「わんだふるぶっく」「にゃんだふるぶっく」を正式リリースする。
 プランは8ページ+表紙で39,800円~。業界最安値かつ自由度の高いサービスを目指す。デザインや写真の枚数に制限はなく要望に合わせた構成が可能。
飼い主様への贈り物やスマホ内の整理、ペットロス対策にも。

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 開業1周年を記念して、埼玉県のビジネスコンテストで最優秀賞を獲得した、埼玉県川越市のデザイン事務所「アトリエつむぎ」からペット版自分史アルバム「わんだふるぶっく」「にゃんだふるぶっく」が公式リリースとなる。
 アトリエつむぎは自分史作成業界では最安値&自由なデザインを強みに、孫世代まで見て楽しめる新しい自分史「きおくあつめブック」を制作している。

 今回リリースされるのは、顧客から「ペットとの思い出を1冊にまとめたい」という要望をうけて企画開発されたペット版新プランである。

 今やペットは家族同然の存在であり、写真も沢山撮りためている。しかし、データはスマホの中にあるだけ。「記憶」は記録されていない。そこで提案したいのが、今回リリースとなった「わんだふるぶっく」「にゃんだふるぶっく」である。「写真」と「記憶」が結びついてかけがえのない思い出となる。もちろん犬猫以外の動物も制作可能だ。

 プランは8ページ+表紙で39,800円~。他社に差をつけた手頃なプラン設定で勝負する。取材はLINEなどを使用しオンラインですべて完結し(別途実地取材プランあり)、自社内でデザインからライティング、校閲まで完結することで実現した価格である。デザインに制限はなく写真の枚数も物理的に可能な限りリクエストに応じ、お客様の要望に合わせて制作する。

 ペット目線で書かれた文章は飼い主様にとって新鮮な感動があり、ペットが元気なうちに思い出や記憶をまとめておけば、ペットロス対策にもなる。

このプランが生まれたのはお客様の要望からだった。「うちの猫は4歳の時に余命宣告をされたが、それを乗り越えて8歳の今も元気に生きている。その奇跡を記録し、愛猫を可愛がる母への誕生日プレゼントとして贈りたい。」という娘さんからの依頼だった。アトリエつむぎとしては初めての試みだったが、試行錯誤しながら誠意を込めて作成した。すると、お母さまには大変喜ばれ、飼い主様のみならず「にゃんだふるぶっく」を目にした多くの方に称賛をいただいた。そこでアトリエつむぎとしては「ペット版きおくあつめブック」の可能性に気づき本格的にプラン開発を開始した。

昨今「ペット終活」というワードも話題となっている。愛するペットとはずっと一緒にいたいのが本音だが、多くの動物は人間より寿命が短く、先に天国へ旅立つことも多い。いつかは訪れてしまう別れのために、今できることは「最大限の愛情を注ぐこと」である。動物は「終活」ができない分、飼い主様が考えてあげてほしい。いざその時を迎えたときに「本当に愛情を注げていたのだろうか」「うちの子は幸せだったのか」そう自問自答してしまう時に「わんだふるぶっく」「にゃんだふるぶっく」を読み返してほしい。そこにはかけがえのない愛情が鮮明に刻まれ、その時の癒しを思い出し、きっと優しい気持ちになれることだろう。

すべてのペットを愛する人へ提案したい本プラン。7月7日公式リリース予定。

※    現在「きおくあつめブック」の注文が殺到しており制作開始まで約3カ月待ちとなります。
少人数で制作にあたっておりますのでご了承ください。徐々に生産体制を整えていく予定です。

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PR TIMESより転載

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