
誰しも死後一人で火葬場に行くことはできません。また入院するにも病院から「身元保証」を求められます。「おひとりさま」は生前から、さまざまな準備が必要です。介護が必要になったときの住まいは? 認知症で判断能力が衰えたときはどうしたら? 葬儀や納骨、財産の処分は? さまざまな疑問にお答えします。
この夏、民法をはじめとする相続関連法が改正されました。残された配偶者に自宅の「居住権」を認めたり、相続の際に義父の介護に努力した嫁に報いる制度が創設されたりと、とくに主婦にとってお得な改正となりました。ぜひ頭に入れておいてください。
ほかにも、いつか迎える「その時」に備える情報と、心が豊かになる読み物が盛りだくさん。
☆小型化する仏壇、身近で遺骨を供養する「手元供養」。最新「おうち供養」事情をご紹介
☆「名僧インタビュー」 浄土真宗本願寺派総長、石上智康さん
☆「日本人の祈り」 日本神話のふるさと・高千穂
※「終活読本ソナエ」は、2013年に創刊された日本初の終活専門の季刊誌です。葬儀・お墓・保険・老後資金・相続…いつか迎える「その時」の憂いをなくし、人生を美しく仕上げるための情報を提供します。年4回発行。2018年秋号は840円(税別)。全国の主要書店またはアマゾンでお買い求めください。