あんどペット
訪問ペット火葬・ペット葬儀のあんどペット(所在地:東京都江戸川区、代表:松山高士)は、ペットを失った悲しみから、飼い主が、うつ病・不眠・情緒不安定、疲労や虚脱感・無気力、摂食障害などの症状を発症する「ペットロス症候群」を予防するため、インターネット上でペットのお墓参りができる「ペットWEB墓」(http://webhaka.and-pet.com)を7月30日にスタートします。
※「ペットWEB墓」URLは7月30日サービススタート時から閲覧いただけます。
サービス期間は3年間とし、業界で初めて「期間限定」にすることで、ペットロスからの早期克服を支援します。
<大切なのは、供養するプロセスを通して現実を受容すること>
全国の犬猫推計飼育数は1844万匹※1と、15歳未満の子どもの数1553万人※2よりも多い日本。ペットに対する考え方も「家族同然」と考える人が増えてきました。そんな中、ペットを失った悲しみから、うつ病・不眠・情緒不安定、疲労や虚脱感・無気力、摂食障害などの症状を発症する「ペットロス症候群」が問題となっています。
ペットロス症候群の予防・克服には、人間と同様に葬礼、墓参り、法要などのセレモニーを通し、しっかりと供養することで、現実を「受容するプロセス」が望まれます。とはいえ、都市圏では、ペットの遺体を埋葬する場所がなく、あっても遠方で高齢のためお参りにいけないなど、きちんと供養することができない課題があります。そこで、実際のお墓がなくても「手を合わせて供養ができる」ペットWEB墓を開設しました。
ペットロスの症状が落ち着くまでの期間は3ヶ月未満が半数とされていることから※3、当社ではアカウント有効期限を3年間と設定。敢えて期間を設けることで、早期克服を支援していきます。※1.ペットフード協会「平成29年全国犬猫飼育実態調査」
※2.総務省発表2018年5月4日発表、同年4月1日現在の数
※3.アイペット損害保険調べ、2017年8月18日発行の同社リリースいつでもどこでも手を合わせられる
※ペットWEB墓のイメージ写真