全国優良石材店の会
供養の心とお墓を大切にする社会の形成のため活動する、全国約300社の優良石材店グループ「 全国優良石材店の会」(事務局・東京都品川区、会長・吉田剛、以下全優石)は、想いを込めたデザインのお墓の写真を、エピソードとあわせて全国から公募した「第24回 想いを込めたお墓デザインコンテスト」のニューデザイン大賞1名、ニューデザイン特別賞2名、ニューデザイン賞17名を発表いたします。
・プレスリリース詳細版はこちら: https://prtimes.jp/a/?f=d27649-3-pdf-0.pdf
・エピソード集はこちら: https://prtimes.jp/a/?f=d27649-20180709-8040.pdf
「ニューデザイン大賞」は、神奈川県横浜市の前田房代さんの「手話イラスト入りお墓」が受賞しました。聴覚に障害を持つご主人と、二人三脚で寄り添ってきた前田さんが、「アイラブユー」を示す世界共通の手話のイラストを刻んだお墓で、ユニバーサルデザインが意識され、夫婦愛と絆を印象づけるお墓として選出されました。
「ニューデザイン特別賞」は、神奈川県川崎市の中井美恵子さんによる、白い墓石に天使たちがレリーフされたヨーロッパ彫刻のような寿陵墓(生前墓)と、群馬県高崎市の橋本裕樹さんが、サッカー少年だったご子息のために建てた、サッカーコート、スタジアム、ボールなどの「サッカーボール型お墓」が受賞しました。このほかデザイン性やエピソードが評価された「ニューデザイン賞」も発表しました。
本コンテストは、想いを込めて建てられたお墓の写真を通じ、人が人を想うやさしさ、家族のぬくもりと絆を発信し、お墓の価値や大切さを再認識していただきたいという思いから、1995年より開催しています。お墓のデザインだけでなく、お墓づくりへの想い、エピソードが重要な審査対象となっています。
- 受賞作品と受賞のポイント
- 第24回 想いを込めたお墓デザインコンテスト概要(抜粋)
- 全国優良石材店の会(全優石)について