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寺院も奮闘!「withコロナお盆」とは?

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法要はYouTubeでリモート配信、棚経はお位牌を持参で本堂で個別読経。感染予防を徹底して臨む今年のお盆

日蓮宗 宗門史跡 妙法寺
横浜市戸塚区にある妙法寺(http://myouhouji.jp/)では毎年8月16日に800人を超える人々がお盆の合同法要に訪れます。本堂は超満員、お堂の前にも沢山の人。法要後はみんな卒塔婆を持って墓地へお墓参り。そんな今までのお盆の様子も今年はwithコロナお盆対策で様変わりします。

感染症対策は企業だけではなく、仏事を行う寺院でも積極的に取り組んでいます。今年のお盆はwithコロナのなかで「カタチは変われど供養の気持ちには変わらずに対応したい」という住職の想いによって、春のお彼岸と同様にお盆の施餓鬼法要会はYouTube(https://www.youtube.com/channel/UCQq5PplkixxTFY6GPNUEfXA)でライブ配信することとなりました。​

春のお彼岸会の様子

更に、各家庭のお仏壇にお坊さんが訪問してお経をあげる棚経も今年は感染予防の面で中止とし、その代わりお寺に各家庭のお位牌を持ってきてもらって個別に本堂でお経をあげることとしました。


withコロナお盆

昨年までのお盆の本堂

卒塔婆を持って墓地に行く様子

 

 

昨年までは本堂にぎゅうぎゅうで行われていたお盆の法要も、今見ると「密!!」と思わず言葉が出てしまうような状態でした。今までの当たり前が大きく覆されたことに改めて昨年のお盆の写真を見て気付かされます。

 

今後も感染予防に取り組みながら、様々なカタチで皆様が安心して仏事を行えるよう取り組んで参ります。
このような状況下での仏事に対する疑問やご不安などは、お電話やメールにてお気軽にご相談ください。

お問合せ先

日蓮宗宗門史跡 名瀬妙法寺
横浜市戸塚区名瀬町772-4

 

電話:045-811-0256
MEIL:info@myouhouji.jp/
ホームページ http://myouhouji.jp
今年のお盆対策(妙法寺だよりお盆号)
http://myouhouji.jp/dayori/index.html
妙法寺公式LINEアカウント

PR TIMESより転載

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  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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