葬祭事業を展開するティアは、全国40代以上の男女412名を対象に実施した「エンバーミング」に対する意識調査の結果を公開しました。エンバーミングの認知度は31.8%となったものの、実際の利用経験は4.1%と低く、全国的な普及には至っていないようです。
目次
- ●3人に1人は「知っている」。しかし実際の利用者は、まだ少数 ●多死社会を迎え、お見送り方の多様性と火葬待機の両面に対応 ●ティアでは4年前から15.3倍の利用数に増加した