法的に有効な遺言書を自分ひとりで作成できる「1人でできる!公正証書遺言」をリリース!日本人が抱える課題クリアに挑戦 ~パズルリング~

1人でできる!公正証書遺言

デジタル遺言を大切な方に残せるサービス「lastmessage」を提供するパズルリングは、法的に有効な遺言書を自身で作成可能な「1人でできる!公正証書遺言」のリリースを発表しました。同サービスの利用により、公正証書遺言作成にかかる時間や費用の負担軽減が可能とのことです。

目次

URL:https://www.lastmessage.rip/top/willdx2209

株式会社 パズルリング

株式会社 パズルリング(東京都港区六本木/代表取締役:山村幸広)は、万が一のときにデジタル遺言*を発動する「lastmessage(ラストメッセージ)」サービスにおいて、遺言書の専門知識がない人でも、自分ひとりで公正証書遺言の原案を作成することができる「1人でできる!公正証書遺言」の新機能をリリースいたしました。

1人でできる!公正証書遺言

「遺言」新時代、到来。
この【1人でできる!公正証書遺言】を利用することにより、一般的なご家庭でも、所有する財産の額にかかわらず手軽に、そして格安に公正証書遺言を作成できるようになります。これにより「デジタル遺言*」と、法的な効力をもつ遺言書「公正証書遺言」のどちらも『lastmessage(ラストメッセージ)』で選択できるようになりました。

弁護士や司法書士などの専門家に依頼をして「公正証書遺言」の原案を作成する方法を従来型とすると、lastmessageの1人でできる!公正証書遺言は、専門家が監修した入力フォームに沿ってオンラインで必要事項を入力するだけ、自分ひとりで作成できる未来型。これは、遺言書のDX(Digital transformation)を担う画期的なものに。「遺言」新時代の到来へ導くサービスを目指しています。

デジタル遺言*…法的な効力を持ちません

開発背景と遺言書の必要性
欧米諸国と比較すると、日本人の遺言書の作成率は非常に低く、10人に1人程度といわれており、遺言書がないために生じるトラブルは少なくありません。

遺言書の必要性

lastmessageの全国意識調査(lastmessage調べ)では、「人生のラストに向けて備えていることはありますか?」の質問に対して、7割以上の人が「何もしていない」という回答でした。
また、令和3年の司法統計によれば、家庭裁判所での遺産相続案件のうち、75%以上を占めるのが遺産額5000万円以下の案件。1000万円未満でも、32%を超えています。

このようなことから、遺されたかたが困ることがないように、資産内容にかかわらず、遺言書を用意しておくほうがよいはずです。しかし、「自分には遺言書など必要ない」と思っているかたの多くは「お金がかかりそう」「面倒」「相談する相手がいない」という一因により、後回しにしているのではないでしょうか。

そして、このような課題を解決するのがlastmessageの1人でできる!公正証書遺言です。自分ひとりで安価に公正証書遺言の原案を作成できるから、あとは公証役場での手続のみというわけです。このようなサイト開発への挑戦は近い将来に日本人が抱える遺言書作成の課題・難点をクリアすることになると確信しています。

公正証書遺言フロー

スマホでもOK!格安で安心のスピード完成

lastmessageの1人でできる!公正証書遺言を利用することにより、弁護士や司法書士を探したり、聞き取りなどの細かなやりとりが幾度も繰り返し発生していた課題を解決しました。自分1人で公正証書遺言を作成できるなら手間・時間・費用が省ける!というのが利点です。

1人でできる!公正証書遺言の作成方法はスマホからでもOK!ステップに沿って公正証書遺言に必要なデータの入力を終えれば、原案が完成します。そのあとは必要な書類の用意をして公証役場へメール送付、公証役場にて公証人の立ち合いのもと押印、公証役場にて公証人がチェックしてまとめ「公正証書遺言」の登記をして完成です。公証役場への往訪は最後の1回だけ、公正証書遺言の登記をするまでをスピーディーに進行できます。

公正証書遺言サンプル

(これは、サンプルです。見本のために架空の人物のデータで作成したものです。)

また、これまで専門家に依頼しなければ面倒であった慰留分の計算や、不動産等の財産の評価・計算等を自動で算出します。弁護士、司法書士、税理士の監修の入力フォームには、専門家のノウハウが詰まっているため、抜けの無い必須項目になっており、トラブルの少ない公正証書遺言を作成することができます。
困った時や、複雑な案件の場合に、オプション(別途有料)も備わっており、個別に専門家のサポートも受けられます。原案のデータはオンラインで保存、いつでも・どこでも修正でき、遺言執行時に役に立ちます。

専門家(司法書士、税理士)による解説動画をステップごとに配置してサポート。わかりやすいアドバイスを動画でラーニングできる新体験も備わっています。

※ご利用にはlastmessage会員登録(無料)が必要です。
※公正証書遺言の作成にあたり、【1人でできる!公正証書遺言】利用料14,850円(税込)と、財産額に応じて法的に定められた「公証人手数料」が別途必要です。

lastmessage ラストメッセージ
lastmessage
は、万が一のときに「ラストメッセージ(デジタル遺言*)」を発動するだけでなく、秘密ボックスに家族への思いが詰まったメッセージを記録したり、やりたいことリストを作成したり、パスワードの管理をするなど、様々な使い方ができるサービスです。

lastmessageは人生を豊かにするサポートを通じてデジタル遺言*を届けます。法的な効力は持ちませんが、「感謝の気持ち」「未来へのエール」「財産のストーリー」など、遺された方々が争わないように、困らないように、ラストメッセージを遺して頂きたいという想いから誕生しました。心身ともに元気なうちに、ご利用ください。

デジタル遺言*のlastmessage(ラストメッセージ)会員に向けた新機能です。このようにしてITによる社会貢献を目指し、今後もサービスの充実をはかって参ります。

サービス情報
サービス名:lastmessage(ラストメッセージ)
サービスロゴ:

lastmessage

サービスURL:https://www.lastmessage.rip/
サービス利用料:ラストメッセージ1通まで無料、2通以上は月額100円(税込110円)

家族構成図ができる!見落としがちな資産も自覚できるツール

「遺言‣相談チェック」

https://www.lastmessage.rip/checktool2207
合わせてご利用いただきたい遺言‣相談チェックの診断ツール。「家族に関するヒアリング」の内容にチェックを入れて回答すると「家族構成図のイメージ」が作成できます。これにより遺言者に関係する法定相続人**を確認することができるため、遺言者の混沌とした状態が整理され、誰にどの財産・資産を遺したいのかをイメージしやすくなります。

さらに財産の有無に関するヒアリングの内容にチェックを進めていくと、これまでデジタル資産の自覚がなかったことや、意外とデジタル資産が多いことなどにも気がつきます。デジタルとは切っても切り離せない生活にシフトしている現代社会で、見落としがちな資産もきちんと自覚することができます。

法定相続人**..代襲相続は考慮していません。

PR TIMESより転載

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