一般社団法人あんしん解体業者認定協会は、空き家の所有経験がある人に「空き家の処分・活用方法に関する意識調査」を実施し、その結果を公表しました。
空き家を所有している人のおよそ半数が不安を抱えており、その理由として「老朽化・災害で壊れそう」「犯罪被害や火災が心配」などの意見がありました。
目次
- 空き家の処分方法や活用方法に関する意識調査
- 空き家の処分や活用を考える際に検討したこと
- 空き家に関するサービスの利用や問い合わせ経験がある人は3割以下
- 空き家を所有していることに不安がある人は48.2%
- 空き家を所有していることの不安1位は「老朽化・災害で壊れそう」
- <1位 1位 老朽化・災害で壊れそう>
- <2位 犯罪被害や火災が心配>
- <3位 維持・処分にコストがかかる>
- <4位 近所迷惑になりそう>
- <5位 管理に手間がかかる>
- <6位 借り手・買い手が見つからない>
- <7位 処分方法・方針が決まらない>
- まとめ