株式会社クランピーリアルエステートは、「実家が空き家になったらどうするか」についてアンケート調査を実施し、その結果を公表しました。
「実家が空き家になったらどうするか」という質問に対し、およそ半数が「まだ決めていない」と回答しています。
株式会社クランピーリアルエステート

不動産の情報提供メディア「イエコン」を運営している株式会社クランピーリアルエステート(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長:大江 剛 / 寺田 真吾)は、実家が戸建てで将来空き家になる予定、または空き家を相続しそうな男女1000人を対象に「実家が空き家になったらどうするか」についてアンケート調査を実施いたしました。調査の結果、実家が空き家になったらどうするのかをまだ決めていない人が半数以上いることが明らかになりました。
※データを利用される際は、出典元として必ずこちらのURL(https://iekon.jp/column/vacant-house/32683) をご記載いただきますよう、お願いいたします。
目次
- 実家が空き家になったらどうするか決めていない人が53%!次いで売却する人が16%
- 売却して現金化する理由は「管理したくない」から
- 更地にする理由は「売却しやすい」から
- 賃貸にする理由は「家賃収入を得たい」から
- 相続しない理由も「管理したくない」から
- 空き家のまま放置する理由は「どうするか決めてない・解体するお金がない」から
- 55.2%が実家を無くすことに抵抗があると回答
- 77.3%が空き家を放置すると固定資産税が6倍になる可能性があることを知らなかった