【葬儀・相続に関するアンケート調査】2024年4月1日より相続登記が義務化!相続関連手続きに関わった全体の約7割は「困難」と感じていた 不動産相続のイメージで最も多いのは「手続きが面倒」~アスカネット~

不動産登記義務化

2024年4月1日より相続登記が義務化されますが、まだまだ一般の認知度は低いようです。遺産相続の中でも不動産登記完了までは手続きが煩雑ですので、葬儀から相続までの流れをスムーズにするシステムについては、今後も需要の高まりが予想されます。

目次

過去5年で家長(親など)を亡くされた40代以上の方に聞く相続に関する調査

株式会社アスカネット

遺影写真作成サービス国内トップシェア、インターネットを活用した訃報のサービス
「tsunagoo」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表 取締役社長 松尾 雄司、以下アスカネット)は、過去5年で家長(親など)を亡くされた40代以上の465名を対象に葬儀・相続に関する調査を実施しましたので、その結果を発表いたします。

【調査概要】
スクリーニング:過去5年で家長(親など)を亡くされた方
調査対象:40代以上の男女465名
調査機関:株式会社マーケティングアプリケーションズ サーベロイド
集計方法:インターネット調査
調査期間:2022年5月24日~5月27日
回答数 :465名
※調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。

  • リリースサマリー

■2024年の相続登記義務化について「全く知らない」と回答した人は6割以上
■全体の約6割は相続手続きについて家長の生前に親族と話し合うことが「全くなかった」と回答
■不動産相続に関して抱くイメージ 最も多いのは「手続きが面倒」
■相続関連手続きに関わった全体の約7割が相続手続きに関して「困難」と感じていた。
■葬儀後、相続手続きで最も困ったことは「何から手をつけたらよいかわからなかった」
※調査結果をご紹介いただく際は「アスカネット調べ」と注釈を記載ください。

【調査背景】
近年、草木の繁茂や害虫の発生、災害被害地の復興の妨げなど様々なトラブルから社会問題となっている「所有者不明土地問題」ですが、2024年4月に相続登記の義務化が施行予定となっております。この相続登記義務化の流れを受け、相続手続きに関する需要は今後さらに拡大していくことが想定されます。親族が亡くなった後の相続手続きや、不動産登記など、ご遺族の悩みも多いことから相続登記義務化を前に、現在相続手続きについて抱いているイメージや、義務化の認知度など、葬儀・相続に関する現状を調査いたしました。

  • 2024年の相続登記義務化について「全く知らない」と回答した人は6割以上
不動産登記義務化

過去5年に家長(親など)を亡くされた40代以上の465人中、約半数の46%が相続手続きに関わったと回答しました。このように誰もが経験する可能性のある相続手続きですが、2024年4月1日に施行される民法と不動産登記法などの法改正により、相続登記が義務化される見込みとなっております。

そこで、2024年の相続登記義務化について知っているかを調査したところ、65.2%が「全く知らない」と回答しました。
40代以上の約2人に1人が相続手続きを経験したと回答したにも関わらず、相続登記の義務化について知っている人はわずか15.7%という結果になりました。
 

  • 全体の約6割は相続手続きについて家長の生前に親族と話し合うことが「全くなかった」と回答
相続相談

家長の生前に相続手続きについて親族と話し合っていたかという問いに対して、「全くなかった」と回答した人は57.4%と、半数を上回る結果となりました。
次に多かったのは「なんとなく話したことはあった」26.7%、「話し合っていた」と回答した人はわずか15.9%と、生前に相続手続きについてきちんと話し合っていた家庭は、2割にも満たない結果となりました。
「相続対策は自分にはまだ早い」「話を切り出しにくい」など、話し合うきっかけやタイミングが難しいと考える人も多いのではないでしょうか。

  • 不動産相続に関して抱くイメージ 最も多いのは「手続きが面倒」
不動産相続イメージ

次に不動産相続に関して抱くイメージを調査したところ「手続きが面倒」という回答は47.3%と最も多い結果になりました。次に多かったのは「お金がかかる」が18.3%、続いて「何から手をつければよいかわからない」が18.1%でした。

日常の中でなかなか自分ごと化しづらい「相続問題」は、知識がないと漠然と「手続きが面倒そう」というイメージを抱いてしまう人が多いのかもしれません。それでは実際に相続手続きを経験した人は、手続きに関してどのように感じているのでしょうか?

  • 相続関連手続きに関わった全体の約7割は相続手続きに関して「困難」と感じていた
相続知識

相続手続きに関わったことがある214人を対象に、相続関連の手続きに関して調査したところ「知識がなくやや困難だった」と回答した人は53.7%と半数以上の結果となりました。また、「知識が全くなくかなり困難だった」と回答した人は14%と、相続関連の手続きに関して『困難』と感じていた人が多いことがわかりました。

  • 葬儀後、相続手続きで最も困ったことは「何から手をつけたらよいかわからなかった」

葬儀後、相続関連の手続きで困ったことについて調査したところ「そもそも何から手をつけたらよいかわからなかった」と回答した人が41.7%と圧倒的に多いことがわかりました。次に多かった回答は、14.6%で「不動産の名義変更」でした。さらに「誰に相談したらよいかわからなかった」が11%と続き、相続関連の手続きについて『どうしたらいいのかわからない』と感じていた人が多いことがわかりました。

相続困ったこと

今回の調査で不動産相続に関して多くの人が「困難」や「面倒」、「どうしたらいいかわからない」などの悩みや不満を抱えていることがわかりました。このようなご遺族の悩みを解消していくべく、アスカネットでは、相続手続きの需要拡大に応えるソリューションを展開しております。

  • 葬儀後の「不動産相続」のお困りごとを解決する新サービス

当社のスマホでおくる訃報・香典サービス「tsunagoo(つなぐ)」内「ご遺族ページ」では、誰から香典をいただいたか、どのような弔電をいただいたかを確認することができます。

tsunagoo

エイジテックに取り組むMARKSが提供する「成仏不動産」ならびAGE technologiesが提供する「そうぞくドットコム不動産」「そうぞくドットコム預貯金」と連携し、「ご遺族ページ」内にメニューを設けることで、式中・式後のご遺族様のお悩みを解消し、高まる「不動産相続」「不動産売却」「故人の預貯金」などの需要に応えてまいります。

特許取得済サービス 『tsunagoo(つなぐ)』

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『tsunagoo』は従来紙面に印刷するのが常識であった訃報をWebページとして生成、そこから弔電、供物、香典受付までスマホで完結でき、喪家や会葬者と葬儀社様の双方にとって非常に便利なサービスです。
コロナ禍で葬儀に参列できない方が増えるなど変化が求められる葬儀業界で、ますます利用が加速しています。
tsunagoo(つなぐ):https://www.27900.jp/info/index.html

  • 「フューネラルビジネスフェア2022」にて新しいソリューションサービス「tsunagoo × 不動産・相続」を公開!

「フューネラルビジネスフェア2022」開催概要
開 催 日 程 : 6月13日(月) 10:00-17:00  6月14日(火) 10:00-16:30
開 催 場 所 : 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
会 場     : パシフィコ横浜 展示ホールC・D
ブース番号 : E-3
入 場 形 式 :限定招待制(入場無料・招待券配布)※事業者を対象とした展示会です  
https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/index.html
*ご取材をご希望の報道関係者様は、広報事務局までお問合せくださいませ。

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日 時 : 6月13日(月)15:30~16:00
場 所 : ステージ1
新サービスと合わせて、これまでの実績やお客様の声、コロナ禍での有効活用例をご紹介いたします。

株式会社 アスカネット 概要
会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp )
所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立 :1995年7月6日
資本金 :4.9 億円
代表者 :代表取締役社長 松尾 雄司(まつお ゆうじ) 
事業内容:フォトブック事業 フューネラル事業 空中ディスプレイ事業
※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*その他アスカネットが提供する葬儀サービス情報はコチラ:https://www.mds.ne.jp/

PR TIMESより転載

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