フューネラルビジネスフェア2019 出展企業紹介 (一社)日本遺体衛生保全協会


フューネラルビジネスフェア2019でブース出展されている企業様へ、FBF初日の6月17日葬研編集部がインタビュー実施しました。写真でブースや社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

目次

業務概要・取扱い商材

国内のエンバーミング関連会社がほぼ加入して作った。目的は「エンバーミングの正しい認知」「エンバーミング技術の標準化」「将来的に、エンバーマーの公認化を目指し、災害時には公認のエンバーマーを派遣できるようにしたい」。

フューネラルビジネスフェア2019で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

日本では1988年にエンバーミング技術が導入され、現在、全国66カ所に施設があり、年間4万8千体以上(2018年)に処置が施されていますが、いまだに認知が広まっていない状況です。その認知度を高めるために、今回のイベントでいろいろな方面に働きかけたいと考えています。

他社との違いや今後の予定

葬儀形態の変化で、家族のみで最後をゆっくり過ごしたいという要望も増え、そうした方たちのためにも遺体を腐敗させないエンバーミング技術の認知が求められている。また大規模な震災時には、自衛隊や警察官が緊急対応的に言体の処置をしなければならない状況がある。その処置の体験がトラウマになり、PTSDに苦しむ人も少なくない。また湯かんは表面しか洗えないため、多くのご遺体がある場所では、感染症の危険も高まる。そこで、エンバーミングのプロが手伝えるような体制を作りたい。昨年から国会議員の勉強会も始めている。

日本遺体衛生保全協会

http://www.embalming.jp/
0463-52-0544
0463-52-0545
神奈川県平塚市田村9-9-16

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