相続は、節税よりも「幸せで豊かな老後を叶えること」が最重要!? 年間100件以上を解決に導いてきた相続税のエキスパートが指南する相続対策、これ1冊! ~クロスメディアグループ~

「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本 (1)

幅広い分野のビジネス書を取り扱うクロスメディア・パブリッシングは、夫婦間の相続に関する書籍『「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本』の刊行を発表しました。相続において「残された側」の家族がすべき「心構えと考え方」などが詳しく解説されているようです。

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書籍『「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本』(著者:島根 猛)本日発売!

クロスメディアグループ株式会社

株式会社クロスメディア・パブリッシング(東京・渋谷区、代表取締役・小早川幸一郎)は、2023年1月16日に書籍『「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本』(著者:島根 猛)を刊行します。平均寿命が延びて、女性のほうがより長生きになり、夫を送るケースは多くあります。本書は、著者の豊富な相談事例をベースに作成したケーススタディーを交え、相続の手続きをスムーズに進めるための準備や、実際に相続が発生したときの具体的な対応方法を丁寧に解説した一冊です。

「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本 (1)
詳細はこちら
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4295407879
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17349746
  • 相続対策をしている人は、全体のたった「3割」

株式会社AlbaLink の「相続対策についての意識調査アンケート」(2021年)によると、相続対策をしている人は回答者全体のたった3割ほどにすぎません。高齢化が急速に進む日本。相続への関心は年々高まっていますが、実際に相続に備えられている人はまだまだ少ないようです。

「相続のことは気になるけれど、何をどうしたらいいのかわからない……」

これが大半の人の本音ではないでしょうか。

  • なぜ、「夫が亡くなったら」なのか?

男性と比べても平均寿命の長い女性は、夫のみならずご自身の両親や夫の両親など、様々なかたちで相続に直面することが多く、相続は女性にとって、非常に難しい問題になりやすい現状があります。

例えば、夫の両親の相続では、法律的には縁が遠いとされ、妻が「関係者」から締め出されることがあります。現実には夫の両親の介護を妻が担うケースも多くあるにもかかわらず、そういった判断がされてしまうのです。

夫を亡くした喪失感や悲しみに暮れるなかで、相続のシビアな問題に直面してしまうことも多々あるでしょう。「財産を残す側」の思いも大切にする必要があります。ですが、それ以上に「残された側」の家族がお金に関して心配することなく、幸せに、心豊かに生きられるように準備をすることが最も重要ではないでしょうか。大切なのは「残された妻(家族)が、その後の人生を幸せに過ごせるかどうか」なのです。

本書は、将来的な相続に備えたい方や、すでに相続に直面している方のために、いかに相続税を節税するかを指南するものではありません。相続を円満に進めるための「心構えと考え方」、そして相続の基礎知識や具体的な対応策を解説していきます。

  • 本書のポイント

本書では3つのポイントを掘り下げて解説していきます。

①「もしも夫が亡くなったら」を具体的に想像し、起こりうる問題を想像して心構えをしておくこと
② 相続で起こりうる問題に対して「残された自分が人生を豊かに生きる」という視点を最重視して対処すること
③ ①と②を踏まえ、相続の基本の流れを、簡単にでも事前に理解しておくこと

第2章では、実際の相続のケースを元に代表的な事例を挙げており、相続やそれに付随して起こりうる問題を具体的にイメージしやすくなっています。気になる方は第2章から読んでみても良いかもしれません。

◆第2章で取り上げている事例
・「残された妻と子どもたちの相続」
・「残された夫の相続」
・「子どもがいない夫婦で、末っ子長男だった夫の相続」
・「収益物件をたくさん保有する夫の相続」
・「経営者の夫の相続」

「妻」に限らず「残された側=夫」が知っておくべき相続のことを数々まとめているので、様々な方にお役立ていただけます。

  • 目次(一部抜粋)

はじめに 相続は誰のためのもの?
第1章 「万が一のこと」を具体的に考えてみよう
    ――残された妻が直面する相続の問題とは?――
第2章 トラブルの実例に学ぶ
    ――残された妻や家族を困惑させた5つの相続の話――
第3章 10カ月間で、何をどうすればいい?
    ――相続で「起こること」と「やるべきこと」の基本――
第4章 「残された妻の人生を豊かにする相続」を叶えるために
おわりに

  • 著者略歴

島根猛(しまね・たけし)

島根税理士事務所 代表税理士。
埼玉県で代々続く専業農家の長男として生まれる。「実家の相続を円満に導きたい」という思いから税理士を志し、24歳で税理士試験に合格。大学卒業後に専門学校での税理士講座講師、某保険会社の営業職を経験したのち、税理士法人にて税理士業務の基礎を学び、27歳で税理士登録。その後は相続税のエキスパートとして年間100件以上の相続案件に携わる。共著に『円満相続をかなえる本』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

  • 書誌情報

『「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本』

「もしも夫が亡くなったらどうしよう?」と思ったら読む本 (2)

著者:島根猛
定価 : 1,628円(本体1,480円+税)
体裁 : 四六判 / 192ページ
ISBN:978-4-295-40787-4
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2023年1月16日

取扱:全国の書店並びにオンライン書店にて

詳細はこちら
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4295407879
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17349746

PR TIMESより転載

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