株式会社セルモ、「熊本見守り応援隊」協定を締結~セルモ~

セルモ

株式会社セルモは、熊本県の地域の見守り活動に関する「熊本見守り応援隊」協定を締結したことを発表しました。
今後は、関係機関と連携し、支援が必要と思われる世帯や高齢者、子どもたちが安全・安心して暮らせるよう、見守り活動を行います。

地域と連携して高齢者や子どもたちの安心・安全な暮らしをサポート

株式会社セルモ

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冠婚葬祭のイベントなどを企画・運営する株式会社セルモ(本社/熊本県熊本市)は2024年3月、熊本県における地域の見守り活動に関する「熊本見守り応援隊」協定を締結。関係機関と連携し、熊本県下の各地域で支援が必要と思われる世帯や高齢者、子どもたちが安全・安心して暮らせるよう、見守り活動に取り組んでまいります。

「さりげない見守り」を通じて高齢者や困窮世帯の異変に気づく

熊本県では高齢化率が増加する一方、地域のつながりや家族間の希薄化により、支え合いの関係が著しく低下しています。また現代はプライバシー意識の高まりから、一人暮らしの高齢者や孤立した家庭で急病・事故により自宅で誰にも気づかれずに亡くなる、あるいは虐待されるなどの問題が生じています。地域から孤立したまま何らかの被害を受けていたり、生活に困窮したりしていることを相談できない方もいるため、日常業務や生活の中で「さりげない見守り」を通じて異変に気づき、相談へとつなげていくことが重要です。

県下一円にわたる「組織力」と「ご縁」を生かして見守り活動を実施

このような現状に対し、株式会社セルモはこれまで培ってきたご縁や組織力を「見守り活動」に生かしたいと考えています。1968年の創業以来、結婚や葬儀などのライフイベントに欠かせない専門式場のサービス事業を熊本全域および九州南部で展開。熊本県内全グループの従業員数は約400人を数えます。なかでも営業活動においては県下一円にわたり各家庭を訪問していることから、今後は社内研修会や勉強会を通じて活動の趣旨を全社員に周知徹底。営業活動や清掃活動に伴う見守りの実施、また高齢者や子供への挨拶はもちろん地域住民への挨拶などを積極に行います。

ご縁づくりを使命とする企業として地域に恩返し

3月11日に行われた協定締結式には、株式会社セルモ代表取締役社長の岩上梨可(りか)が出席。熊本県、熊本県社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、熊本市民生委員児童委員協議会、熊本県警察本部との提携を締結しました。

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「熊本見守り応援隊」協定締結式に参列した株式会社セルモ代表取締役社長・岩上(写真中央)

「株式会社セルモは創業以来、冠婚葬祭互助会事業を通じてたくさんのお客様と向き合い、縁を築くことを使命としてまいりました。ご高齢の一人暮らしや困窮されている世帯が増えている今、地元企業として見守り体制に協力できることに大きな意義を感じています」と代表の岩上。今後は関係機関と連携のもと、見守り活動を通じて支援が必要と思われる高齢者やお子さんの安全に関する異変のサインに関心をはらい、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、見守り活動を実施してまいります。

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社セルモ TEL:096-362-3390 MAIL: info@celmo.o.jp(総務部)

PR TIMESより転載

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