三菱UFJ信託銀行
三菱UFJ信託銀行では、遺言書にまつわる実話を基にしたWEBムービー「こころを託す物語」も公開中
三菱UFJ信託銀行(本社:東京都千代田区、取締役社長:池谷幹男)は、年末年始に家族が集まる機会が増えるのを前に、家族間で相続について改めて考えてもらおうと、相続検討者(50歳~69歳の全国の男女)、相続経験者(30歳~59歳の全国の男女)計900名を対象に、インターネット調査(楽天インサイト)を通じて「遺言と相続に関する実態調査」を実施いたしました。
今回の調査では、相続検討者の半数以上が、子どもに対して相続財産を全く明らかにしていないという実態や、「子どもへの遺産配分割合の決め手」が毎日のコミュニケーションにあること、相続に関する考え方などが明らかになりました。
- 相続検討者の半数以上が、子どもに対して「相続財産を全く明らかにしていない」と回答。
- 子どもへの相続の割合に関して、「兄弟姉妹で差はつける」と考えている親が1割以上いることが明らかに。 兄弟間の相続の割合を決めるポイントは「毎日のLINE」にあり!?
- 相続に関して6割以上が「子供と話をしたことが無い」と回答。
- 4割以上が相続財産の額を「全く把握していなかった」、さらに6割以上が、「相続前に相続の話をしていなかった」ことが判明。
- 相続経験者の実際の平均相続金額は2,114万円
- 相続法改定により「遺言作成へのハードル」は54.5%が下がると回答。
- 相続検討者の半数以上が、子どもに対して「相続財産を全く明らかにしていない」と回答。 理由は「子どもが相続財産をあてにするのは好ましくない」が35.6%で第1位、 第2位は28.8%で「話をする時期ではない」という結果に。