メモリアルアートの大野屋
仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)では、お墓やお葬式、お仏壇のことに加え、仏事のマナーや季節行事のしきたりにいたるまで様々なシーンで皆様のご供養の気持ちをサポートし、ご相談にお応えしています。
今回大野屋では、2018年12月1日~12月10日にかけて、全国 10代以上の男女3,536人に対し、遺骨などを納めた小さな容器を身近に置いて故人を供養する「手元供養」に関する意識調査を実施し、調査結果をまとめました。
<調査概要>
◎ 調査対象: 全国 10代以上の男女 ◎ 回答人数: 3,536人
◎ 調査期間: 2018年12月1日~12月10日 ◎ 調査方法: インターネット調査================================================
【アンケート結果サマリー】
■「手元供養」という言葉を「知っていた」「聞いたことはあった」人の合計は20%、「知らなかった」人の合計は77%(-Q1)
■「手元供養商品」の中で最も認知率が高かったのは「遺骨ペンダント」(16%)。10~20代の若年層では「ミニ骨壺」が16%で最も多い結果に(-Q2)
■「手元供養商品を知ったきっかけ」について聞いたところ、「TVで見て」が12%で最多(-Q3)
■手元供養商品を使用することについての抵抗感について「抵抗がない」と答えた人が61%で、“70代以上”を除くすべての世代で「抵抗がある」を上回る(-Q4)
■「手元供養商品を身に着けたい、持ち運びたいと思う場面」では「いつでも肌身離さず」が21%で最多に(-Q6)
■「手元供養商品を購入する際の理想的な価格」は「5,000円まで」が最も多く65%に。年代別では10~20代の若年層で「5,000円まで」と答えた層が全体より15%低い50%(-Q8)
================================================Q1.手元供養という言葉を知っていましたか?(単回答)
「知っていた」「聞いたことはあった」と答えた人の合計は23%、「知らなかった」と答えた人は77%となりました。年代別に見ると、70代以上で「知っていた」「聞いたことはあった」の合計が30%となり、全年代の中で最も高い認知率を示しました。