お墓参りや仏壇による供養習慣が家庭環境にあることが、その後の人生に影響する結果に
全石協
石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 太田明)」は、幼少期の家庭における仏壇の有無や墓参習慣と、幸福度や世帯年収、既婚率・離婚率についてアンケート調査を実施し、得られた回答結果の概要をまとめました。
【アンケート結果サマリー】
子どもの頃“お墓参りの習慣”や“実家に仏壇があった”人は、そうでない人に比べて、「幸福度」・「世帯年収」・「既婚率」が比較的高く、逆に「離婚率」は比較的低い傾向が表れた。
― お墓に関するアンケート調査概要 ―
【調査対象】 全国 40代以上 男女
【調査期間】 2017年8月1日~8月10日
【調査方法】 インターネット調査
【有効サンプル数】 2,089名
【調査結果】
■幸福度について
子供の頃、「お墓参りへ行く習慣があったか?無かったか?」、「実家に仏壇があったか?無かったか?」、それぞれに幸福度を0%~100%の間で10%刻みの10段階※で尋ねたところ、子供の頃、お墓参りへ行く習慣があった人の幸福度は平均63.0%に対して、無かったと答えた人は、平均51.0%だった。一方、実家に仏壇があった人の幸福度は平均63.8%に対して、無いと答えた方は平均52.5%という結果となった。子供の頃、「お墓参りへ行く習慣や実家に仏壇があった人」は、相対的に幸福度が高い結果が表れた。(※0%が幸福度が最も低く、100%が最も幸福度が高い)