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業界初!故人へ最後に伝えたい事を話せる黒電話が登場 「もしもしありがとう」 葬儀や偲ぶ会での活用を想定

投稿日:2018年8月22日 更新日:

空飛ぶペンギン社

黒電話の受話器を手に取り、故人への想いを電話口で話す。 するとその様子が動画で記録されるというシステム。動画データは遺族の方にお渡し。 最後に言いたかったことを、黒電話に話すことで、 弔問客は、お別れの悲しみを癒すことにつながり、遺族にとっては、 動画を振り返ることで、故人の人望や生き様などを再発見する機会につながる。

サービス概要

<もしもしありがとうの特徴>

弔問客が黒電話の受話器を上げると、自動で動画撮影がスタート。

(黒電話に接続されたタブレットPCで撮影)。

故人への言葉を残し、受話器を下げると、動画撮影が終了。

動画データは後日、遺族にお渡し。その場ですべての動画を再生することも可能。

 

 

 

受話器を上げて個人へのメッセージを伝えます

 

その様子は映像として記録され、ご遺族にお渡しします

 

 

・もしもしありがとう紹介動画

 

背景・趣旨

葬儀スタイルの多様化や新規参入の増加などで葬儀業界の競争は激化。

様々なサービスがある中で、「故人の周りの人たちの声」に着目したサービスはこれまでなかった。遺族にとって、周りの人たちのお別れの言葉を知ることで、これまで知らなかった故人の一面を知ることにもつながる。言葉を残す参列者にとっても、遺族にとっても、悲しみを和らげる一助になればと思い、開発に至った。

 

空飛ぶペンギン社について

商号:空飛ぶペンギン社

代表者:原 勝則(はら かつのり)

本店所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-12-1-201

設立年月日:2011年4月1日

主な事業内容:結婚式プロデュース業、演出アイテムの開発など

資本金:1600万円

URL: http://soratobu-penguin.com

 

ゲストに「こんな結婚式、見たことない」と感動を与えるためのオリジナル結婚式プロデュース会社。これまでに「裁判婚」「夏祭り婚」「どっきり婚」「ケンカ婚」など、カップルに合わせたオリジナル結婚式をプロデュース。

また独自の演出アイテムや映像商品なども制作しており全国の結婚式場に提供。

 

「もしもしありがとう」は、結婚式の取引先である冠婚葬祭企業の葬儀担当者と話をする中で生まれた。

 

ValuePress!より転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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