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〜遺品整理屋が見てきた孤独死の真実〜 クラウドファンディング「MotionGallery」で遺品整理ドキュメンタリ一映画のプロジェクトを開始しました

投稿日:2017年11月16日 更新日:

 日本遺品整理協会

過去3年間密着し続けた遺品整理の現場をドキュメンタリ一映画にするため クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて800万円を目指し、プロジェクトをスタートし資金調達を行っています 本プロジェクトの募集締め切りは3月5日。 一口 1500 円から支援することが可能です  リタ一ン例) ・お礼状・会報誌(特別号)・映画チケット2枚・著書本(親の家をどう片付ける) ・試写会チケット2枚・ホ一ムページへ掲載・エンドロールに名前を掲載(サイズ大) ・会報誌(特別号)にて御紹介

命を絶とうと自殺を考える人のためにも、一読、願えると幸いです

 

「棺桶までおひとり様」(仮)

~孤独死大国日本~

 

プロジェクトの公開URL

https://motion-gallery.net/projects/ehinseiri

 

 

他者の死を知ることは自分の生につながり

 

今の自分の生き方に気づくことだと思う

 

 

現在、孤独死者数が年間、約三万人。自殺者が年間約三万人と言われています

よくメディアなどで見聞きするように孤独死や孤立死は寂しい人とか、孤独な人とか、

世間から忘れ去られてしまっている人といったネガティブなイメージを持つと思います。

だから、孤独死や孤立死は避けたいと思っている人や孤独や孤立と言う言葉に敏感に反応したりおびえてしまうのではないでしょうか

 

私は、自分勝手に生きていた父を恨んでいたが、遺品整理を通してそうではなかったと息子が気づいた案件

一人暮らしをしていて、誰にも気づかれずに数日後に発見された案件

死後原因は不明と診断され、孤独死なのか自殺なのかも分からない状況で単独死という案件などをたくさん見てきました。

 

孤独とは 人とのつながりがなく、人との想い出がなくなり初めて、孤独と言います。

 

私が18年間携わってきた多くの亡き人の部屋には、「孤独」という言葉は遠く感じています。

なぜかというと、孤独死といわれる人のお部屋にはたくさんのモノが部屋にあり、孤独になれる部屋を自分で作り孤独になっていく人が多いのからです。

部屋にモノが多ければ、外部との接触なくても生きていくことは可能な社会

現代社会は生活のためと経済を優先させ物質社会を急加速で発展させてきました。

勝ち負けをジャッジして自分らしく生きるよりも

何者かにならなければ勝ち組にはなれないと言われ続ける社会

他者と違えば仲間はずれという矛盾した目で軽視され、孤立する人も増え「自分の存在意義」=「今の自分」に疑問を持つ人も多いと思います。

 

個人が尊重される社会で自殺者や引き隠りと人とのつながりが気薄になっている人

自分から孤独を選ぶ人や自分の生き方を探し、自分の存在価値のあり方を自問している人

これらの人は、きっと今の世の中に違和感をもち、抵抗していたんだと思います。

 

そして、すぐに発見されなかった人は、本当に孤独な人なのでしょうか

お友達が、たくさんいる人が、一人暮らしで亡くなって、

たまたま数日後に発見された場合はどうなのでしょうか

その人が亡くなったときは、独りだった。発見は遅れたかもしれないけど、

その人は孤ではないのではないだろうか

そんなマイナスイメージばかりが先行している「孤独死」や「孤立死」だけど、実際に遺品整理をしていると、「孤独死」や「孤立死」と言われている人は、実は「孤独」でも「孤立」でもないというケースが多い

 

だからこそ、私がいろいろ見てきた案件の中で、現実はどうなのかについて知ってほしいと思いました。

モノを通じて、その人の生きざまがわかったり、誤解している相手にそうではないことが伝わったりすることもあるからです。

亡くなって逝く人は、未来が良くなるようにとメッセージとして遺品達を残していきます。

人はどんなに孤独を望んでも孤独にはなれない現実を私は遺品整理を通して見てきました。

必ずあなたの近くに、あなたを気に掛けていている人がいる

人は、人なしでは生きられない。人は遠くに居てもつがっている。

人は皆、生きているだけで誰かにプラスの影響を与えていたりその人が生きているだけで優しい気持ちになれる人がいるんだということを知ってほしい

 

今一度、この社会にいる私たちは少し立ち止まり、

映像を通して何が本当に必要で大切なのかを一緒に考えて欲しいのです。

それを伝えるドキュメント映画です

そのメッセージを受け取ってください。

 

未来の子供達のためにも

一人でも多くの人に知ってもらいたい真実です、御支援、ご協力のほど、お願いします

 

 

 

本プロジェクトの募集締め切りは3月5日。

一口 1500 円から支援してもらうことが可能です

リタ一ン例)

・お礼状・会報誌(特別号)・映画チケット2枚・著書本(親の家をどう片付ける)

・試写会チケット2枚・ホ一ムページへ掲載・エンドロールに名前を掲載(サイズ大)

・会報誌(特別号)にて御紹介

 

 

 

 

 

 

クラウファンティング公開

遺品整理ドキュメント映画予告イベントを開催します

 

【イベントに関して】

遺品整理の現実などを知ってもらうための映画の告知とクラウドファンドの説明イベント。

毎回、講師をお招きしていくイベントです

 

 

11月28日(火曜日) 18:45 スタ一ト

お坊さんに分からなかった事を聞いてしまおう! ワンコインイベント

 

12/01(金曜日)   18:30 スタ一ト

クリスマス“セミナー付”パーティー〜遺品整理は、明るい未来の整理!〜

 

 

日程:11月28日(火曜日) 18:45 スタ一ト

お坊さんに分からなかった事を聞いてしまおう! ワンコインイベント

 

会場:マニュライフ生命 新宿中央支社

   東京都渋谷区代々木3丁目22-7  新宿文化クイントビル15F

参加費;ワンコイン500円を御用意下さい

 

時間:18:45会場

19:00開始

↓   数馬 氏(お坊さん) 講師   第一部

20;00

↓   遺品整理ドキュメンタリ一映画告知  第二部

20:30

 

 

12/01(金曜日)   18:30 スタ一ト

クリスマス“セミナー付”パーティー〜遺品整理は、明るい未来の整理!

会場;シャンクレールヒルトンラウンジ

   東京都新宿区西新宿6丁目6−2 ヒルトン東京B1

会費 6,000円

 

18:30 受付開始

19:00 開始

20:15〜     懇親会へ 懇親会1.5時間

主な内容、

19:20〜20:00 パネルディスカッション

「明日は我が身? 孤独死大国日本を知る!」

 

 

 

▲会費は当日お願いします。

▲会場設営、料理用意の関係のため、

キャンセルの方は3日前までにご連絡ください。

ご連絡ない場合は、会費の100%を後日お支払いください。

▲当日キャンセルも会費の100%負担お願いします。

▲当日、名刺を多めに御持参下さい。

▲参加の方は、

会費の管理と参加者様リストの都合上、

お手数ですが協会までメール(jamo@3jags.com)ご連絡をお願い致します

→【件名】

11/28イベント参加の件

12/01パーティー参加の件

どちらか必ず記載してください

【お名前・ご職業・ご紹介いただいた方のお名前】

※ご質問・お問い合わせなど御気軽に御連絡下さい。

イベント後援・協力:日本遺品整理協会

 

 

 

■後援・協力

企業名   : 日本遺品整理協会

代表者  : 代表理事 下西由紀子

所在地  : 〒133-0033 東京都文京区本郷2-25-6

ニューライトビル3031

事業内容 : 遺品整理・遺品整理人材育成

 URL     : http://jamo.v222.jp

 

 

■本件に関するお問い合わせ先

担当者名:上東 丙唆祥 (じょうとう ひさよし)

TEL:03-3868-3852 FAX:03-3868-3877

Email:jamo@3jags.com

 

ValuePress!より転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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