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高齢者向け入居・居住支援サービス「見まもっTELプラス」死亡時の費用補償範囲を居室外に拡大する『ワイドコース』新設

投稿日:2018年8月1日 更新日:

ホームネット

 高齢者の居住/生活/終活支援を通じて地域包括ケアシステム構築を推進するホームネットグループ(東京都新宿区、代表取締役 藤田潔)で居住支援事業等を手掛けるホームネットは、安否確認と、居室内死亡に伴う原状回復・残存家財片付け等費用補償がセットになったサービス「見まもっTELプラス」に、居室“外”での死亡に伴う費用も補償する『ワイドコース』を新設いたしました。

 「見まもっTELプラス」の補償範囲は居室内死亡に限られたものでしたが、生活保護受給の多くは連帯保証人などの身寄りがなく、搬送先の病院等で亡くなった際の残存家財の片付け費用等をオーナーが負担するケースが多く、補償範囲を広げて欲しいとご要望を受け、この度、居室“外”死亡まで補償対象とする『ワイドコース』の提供が決まりました。年度末でご契約件数1,000件を目指して参ります。

ホームネットグループ概要】
設立   :1991年12月(ホームネット)
本社所在地:〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー13階
資本金  :9700万円(ホームネット)
代表取締役:藤田 潔
当グループは家賃債務保証サービスを通した高齢者の居住支援、24時間365日体制での見守りサービスやICTを活用した定期巡回・随時対応サービスによる高齢者の生活支援、更に家財整理等の終活支援を通じて、年々深刻化している「空室問題」や「高齢者住居問題」の解決に寄与します。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

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