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鶴瀬駅前メモリードホール、友引の前日は子ども食堂に。

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東武東上線鶴瀬駅近くにある「鶴瀬駅前メモリードホール」が「子ども食堂」を始めたそうです。敬遠されがちな葬儀場を、利用者のいない日に市民団体と協力して開放。子どもも大人も交流できる拠点として親しんでもらおうという試みとのことです。(葬研編集部)

なお、子ども食堂とは

子どもやその親、および地域の人々に対し、無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動。2010年代頃よりテレビなどマスメディアで多く報じられたことで動きが活発化し、孤食の解決、子どもと大人たちの繋がりや地域のコミュニティの連携の有効な手段として、日本各地で同様の運動が急増している。

出典:Wikipedia

内容は以下になります。

 子ども食堂を始めた鶴瀬駅前メモリードホールは、葬祭場として昨年12月にオープンした。しかし、火葬場が休業する友引の前日は通夜などの利用者がほとんどいない。「何か地域のために施設を活用できないか」と思案した斉藤哲所長らが、地域の子どもに無償で食事を提供する「子ども食堂」を思い立った。

 しかし、運営のノウハウがない。「こども応援ネットワーク埼玉」の事務局がある県に相談すると、富士見市や朝霞市を拠点に活動する市民団体「おへそ食DOプロジェクト」が手を挙げた。大人と子どもが食事をするだけではなく、一緒にコンサートをしたりして、音楽と遊びを取り入れた居場所作りが得意だ。

 代表の名取直子さん(46)は「葬儀場での運営は初めてだけど、大切なのは楽しく集まって子どもを見守る地域のつながりを作ること。そのために音楽仲間を集めた」と話す。

 県福祉部によると、子どもの貧困対策として始まった「子ども食堂」は、ここ数年だれでも参加できる「共生型」を中心に数が増え続け、現在は県内だけでも200を超えているという。その中にはファミリーマートなど企業の参入もあるが、「葬祭会社は初めて」という。

 斉藤所長は「市民団体の皆さんや県のご協力で、たくさんの出会いが生まれた。様々なイベントを企画して地域にとけこみたい」。

 次回の子ども食堂も友引の前日となる12月17日夕方の予定。クリスマスにちなんだ企画を「おへそ食DO」のスタッフと温めている。問い合わせは名取さん(080-5003-1673)。

記事全文、引用元はこちら→ https://digital.asahi.com/articles/CMTW1911141100001.html (※要無料会員登録)

メモリード
https://memolead.net/funeral/

綾瀬駅前メモリードホール

  • この記事を書いた人
kobayashi

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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