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第6回“葬儀”に対する意識・実態調査

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2014年から続く『葬儀に関する大規模調査』(全国の40歳以上の男女1,000名)を昨年も実施

株式会社ティア
名古屋市内を中心に、関東、東海、関西地方で葬祭事業とフランチャイズ事業を展開する株式会社ティア(本社:愛知県名古屋市北区、代表取締役社長:冨安 徳久)は、2014年から、全国の40歳以上の男女1,000名を対象に、“葬儀”に対する意識と実態について、インターネット調査を毎年継続して行っています。6回目となる本年の調査結果がまとまりましたので、下記にてご案内いたします。

『第6回  “葬儀”に対する意識・実態調査』トピックス

1.葬儀の演出について

「生花を祭壇に飾る」(35.0%)という演出が最も高い結果となった。続いて多かったのが「特別な演出はしない」(30.5%)という回答。「遺族や参列者、故人への感謝の気持ちを伝えたい」「趣味、嗜好品、好きな音楽や食べ物を準備したい」などの具体的な回答も多く、故人らしく送り出してあげたいという意向が明確に。参列者については「家族のみが参列する葬儀にしたい」(39.5%)という回答が最も多い一方で、26.6%の人は「家族、親族、近しい友人のみが参列する葬儀にしたい」と回答し、約4人に1人は“友人を招いて故人を送りたい”という意向があることも明らかとなった。

2.葬儀の実施意向について

「自分の葬儀をしてもらいたくない人」(61.0%)が「自分の葬儀をしてもらいたい人」(39.0%)を大きく上回る結果に。「自分の葬儀をしてもらいたくない人」は年々増加する傾向にあり、5年前の調査からは11.9ポイントも上昇。一方、「配偶者の葬儀をしたい人」は73.6%、「親の葬儀をしたい人」は77.4%となり、「大切な人の葬儀をしたい」という想いは依然として強く、その理由も「気持ちに区切りをつけたい」「供養のために必要だから」が多くを占める結果となった。

3.葬儀への参加について

約7割の人が「これまでの葬儀に出席して良かった」と回答。その理由として「最期のお別れができたから」と回答。「親しい人の葬儀に招かれなかった経験がある人」は29.8%。招かれなかったのは「友人」や「親族」の葬儀という回答が最も多く、続いて「両親」という結果となった。

4.葬儀の準備に関する話し合いについて


「葬儀の準備について配偶者や親と話し合ったことはありますか?」の質問では、半数を超える人が「話したことはない」(57.4%)と回答。その理由としては「残された人間で決めればいいから」「気分を害したくないから」という回答が多く、親しくも配偶者や親と葬儀について話をすることの難しさが表れる結果に。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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