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納棺担当者が家族から信頼を得るためのポイント施行現場における「印象管理」と「専門スキル」~百人百様の現場で経験する壁の乗り越え方(笹原氏) フューネラルビジネスフェア2019 6月17日(月)

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講演内容

タイトル:納棺担当者が家族から信頼を得るためのポイント
施行現場における「印象管理」と「専門スキル」

~百人百様の現場で経験する壁の乗り越え方

●通常納棺における現場への入り方の留意点
 ~雰囲気の感じ方、家族との心理的距離の取り方
●技術で一気に信頼を得る!「目閉じ」「口閉じ」をスムーズに行なうコツ
●増える在宅死。寝たきりの「拘縮」を家族は何とかしたい!
●家族への説明の配慮のしかたと、プラスアルファで話せると良いこと

講師

笹原 留似子(ささはら・るいこ)氏
桜 代表取締役/復元納棺師

笹原氏=講師プロフィール====
北海道札幌市出身、岩手県北上市在住。幼少の頃よりキリスト教日曜学校に通い、聖書の教え、マザーテレサの精神を学ぶと同時に、医師主催のボランティア活動に参加。のちに巫女として奉職し、神楽や舞楽を神前で奉納。3年後、巫女長となる。その後、病院ホスピス病棟に勤務。在籍中は医師や看護師長のクラーク(医療秘書)として、感染予防対策委員会・褥瘡対策委員会・接遇委員会等の活動で専門知識の習得に努めるとともに、患者と患者家族との関わりのなかで、メンタルケアをチームおよび病棟単位で実践。病棟で沢山の患者さんを看取るなか、医師の勧めで復元納棺師となる。病院時代の経験を活かし、納棺の施行を通してのオリジナルのグリーフケアに取り組み、これまでに数千の施行実績を持つ。
2007年11月、桜の立ち上げに伴ない現職。医師や看護師、ケアマネージャー、看取り実践施設等とのネットワークを持ち、水沢学苑看護専門学校の非常勤講師を務めるほか、医療・福祉関係者を対象とした勉強会等でも活躍中。また東日本大震災の際には、復元ボランティアとして被災地を奔走。多方面の協力のもと、3か月以上かけて約300体の復元処置を行なうとともに、おもに安置所において遺族へのグリーフケアにもあたる。
現在も納棺の仕事のかたわら、長期的視野に立った被災者支援の活動を続けている。

日時・場所・受講料

フューネラルビジネスフェア2019
パシフィコ横浜 展示ホールC・D アネックスホール(シンポジウム)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL.045-221-2155 (総合案内)

6月17日(月)【C会場・1日目】
10:00~11:10(70分)
【C-1】受講料8,000円

フューネラルフェア2019の詳しい内容については以下もご覧ください

フューネラルビジネスフェア2019 詳細
参加者の属性による見どころ

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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