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【特許出願中】葬儀に参列できなくても、スマホと電子決済で供養ができる。小さなお葬式の新サービス「enishi(えにし)」をリリース

投稿日:2020年3月5日 更新日:

スマホ上で、時間と場所を選ばずに故人を供養できる新サービス

株式会社ユニクエスト
インターネットで全国の葬儀を依頼できる「小さなお葬式」を運営する株式会社ユニクエストは、利用料無料の訃報連絡と供養の新サービス「enishi(えにし)」を2020年3月5日(木)より開始します。遺族の負担を減らすと共に、故人と縁のあった人が、スマホ上でメッセージと電子決済での「心づけ(香典)」により、時間と場所を選ばずに供養することができます。

 

https://www.enishi.jp/

■サービスリリースの背景
 社会的な変化等から、葬儀の小規模化が進み、家族葬や直葬(火葬のみ行う形式)が増えています。遺族の負担も減り、家族中心でゆっくり送ることができる一方で、訃報連絡が喪中ハガキなど事後報告になることも多く、お付き合いのあった人は「もっと早く知りたかった」「感謝を伝えたり、お別れが十分にできなかった」と悲しまれる状況も生まれております。

 また、体調面・距離的・時間的制約などで葬儀参列が難しい場合も少なくありません。こうした時代の変化の中で、訃報連絡・弔電・香典という3つの事柄を見つめ直し、デジタルを駆使して、時代にフィットした新しい「供養」のためのサービスを作りました。

■enishiで解決したいこと
<遺族> にとって…
生前に故人と縁のあった人が、故人の逝去を知らないということ。
<故人と縁のあった人> にとって…
知人が亡くなったときに供養できないということ。

■enishiが叶える世界
故人と繋がりのあるすべての人が、想いを伝え供養ができる。
家族葬が当たり前となった現代においても、enishiを使えば、故人と縁のあった人はその訃報を知り、葬儀に参列できなくても、故人への想いを遺族へ伝えることができます。一方で遺族は、故人に向けられた多くの方の気持ちに触れ、改めて故人の生前の姿を想い偲ぶことができます。これこそが、「供養」の原点と考えています。

■enishiの機能と利用方法

  1. 訃報連絡が簡単にできる:スマホ上で訃報文を作成し、LINEやメールですぐに送信。
  2. 訃報連絡が広がる:訃報を受け取った人が、故人と縁のあった別の人に簡単に再共有が可能。
  3. 故人を偲ぶメッセージが届く:遺族の住所などが分からなくてもお悔みの言葉を送れる。
  4. いつ、どこでも供養できる:参列できなくても「心づけ(香典)」で供養の気持ちを伝えられる。

※心づけ とは、供養の気持ちをクラウドファンディング形式で募って届ける、新しい供養の形として提案するものです。送る側は金額の開示・非開示を選択でき、相場金額にしばられることなく、気持ちで供養できることを重視しました。

 

 

■利用方法について

本サービスは「小さなお葬式」にて葬儀を執り行う遺族に向けたサービスとなります。
サービス利用料金:無料 (※リリース時点。なお、通信にかかる費用は利用者負担となります。)

 遺族登録用のURLが、葬儀依頼者の携帯番号宛に送付されます。利用設定をし、テンプレートを選択・編集し、故人の訃報文を作成します。その後、故人と縁のあった人にLINE・メール・SMSなどで専用ページのURLを共有することで利用が可能です。訃報を受け取った人は、専用ページにアクセスするだけで、各種機能を利用できます。

▶▶PDFファイルでのリリース文書はこちら▶▶ https://prtimes.jp/a/?f=d54819-20200304-8946.pdf

 

【株式会社ユニクエスト】
https://www.uqo.jp/
所在地:〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-6-3
代表取締役:重野 心平 / 設立:2006年08月01日
事業内容:インターネットメディアの企画・開発、Eコマースソフトウェアの企画・開発
『不透明』を『透明』に」という企業理念の下、創業したITベンチャー。

PR TIMESより転載

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  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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