エンディング産業展2019

昭和書体 第五回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月22日 更新日:

昭和書体

2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

昭和書体昭和書体は、PCフォントの制作・書体ソフトの販売を手がけている。毛筆の書体はすべて自社オリジナルのもの。一文字一文字書き上げた直筆のフォントが魅力。菓子パッケージやテレビのテロップなどに使用されている。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

筆文字を専門とするフォントで、直筆で書いたような自然なが魅力。墓石や、葬儀会場の入り口に貼り出す紙に毛筆フォントを使用することで、印刷には出せない味のある文字が表現できる。フォントワークスと提携し、利用の幅も広がっている。

他社との違いや今後の予定・目標

毛筆フォントは、書家「綱紀栄泉(つなのりえいせん)」の書き綴った毛筆諸本をデジタル化したものである。 看板屋であった綱紀は約50年にわたって看板の文字を直筆で作成。現在は昭和書体の専属書家としてあらゆるニーズに対応している。 「2020年のオリンピックに向けて外国人の方に和の文化、筆文字の文化をもっと知ってほしい」という意向。

昭和書体
http://www.koueisha.ecnet.jp/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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