エンディング産業展2019

大江車体特装 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月22日 更新日:

大江車体特装2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

大江車体特装大江車体特装は、自動車架装業を営む。いわゆる商用車 である「はたらくクルマ」の製造・改造・修理・販売を行う。 霊柩車製造全般、構造変更計算書作成一式なども手掛ける。 創業は1862年。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

「東北に霊柩車を作っているところがない」というお客様の声か ら霊柩車の製造をスタート。「装飾無しで現実的に落ち着いた車」 がコンセプト。製造するのはバンタイプの霊柩車。装飾の良さをアピール した車ではない。使い勝手の良さが特徴。

他社との違いや今後の予定・目標

「一台として同じ車はない」と話す。トラックからのノウハウ を霊柩車に転用。葬儀社さんオリジナルに仕上げた車がほとんど。 特に東北地方は雪国でもあり、暗い気持ちになりすぎないよう 「あたたかい感じで送りたい」というコンセプトを車の外装・ 内装に活かしている。 病院から「いかにもな霊柩車でこないでほしい」というニーズにもマッチ。親しみやすい車づくりがモットー。ユーザーさんの声 を活かしている。

大江車体特装
http://www.tokusou.co.jp

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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