エンディング産業展2019

松戸家 第5回エンディング産業展 出展企業紹介

投稿日:2019年8月21日 更新日:

松戸家2019年8月20日~22日開催の第五回エンディング産業展でブース出展されている企業様へ、葬研編集部がインタビューを実施しました。写真でブースの雰囲気や紹介されている商品やサービス、社員の方の雰囲気も含めてご紹介します。

業務概要・取扱い商品やサービスについて

墓所・墓石・仏壇・仏具の販売、不動産賃貸、霊園の開発・管理、永代供養墓・樹木葬「フラワージュ」のコンサルティングなどを行っている。

第五回エンディング産業展で特にお勧めしている商品・サービスや意気込みを教えてください

「永大供養付き自宅納骨檀 棲家-SUMIKA-」のご紹介。少子高齢化やグローバル化の波を受けて、墓じまいをする人が増えている。「棲家」はお墓を持つことなく家族の供養を行いたいと考える方のための、家族の供養をご自宅て簡潔できる全く新しい自宅墓。

他社との違いや今後の予定・目標

これまでの自宅墓は「永大供養をお願いする寺院を別途探さなければならない」「お骨を納める仏壇のサイズが大きすぎる」「お骨を1体しか納められず、家族で利用できない」という問題点があった。「棲家」は現在の住宅事情に合わせたコンパクトな作りで、専用の骨箱で2体まで納骨が可能、供養されていたご家族が亡くなった後は松戸家指定の永代供養墓に無料で改葬し永代供養させていただくシステム。お墓が遠方にあってお墓参りにいけなかった方も、自宅で供養でき、寺への管理料もかからず残された家族にも負担をかけない。夫婦のどちらかが亡くなった時、老人ホームにも持っていける。

松戸家
http://www.mazdoya.co.jp/

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第5回エンディング産業展【in 東京ビッグサイト】レポート(2019年8月20日~23日開催)もぜひご覧ください

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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