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現職僧侶監修「日本仏教検定3級」の申込受付を11月1日開始  答えを調べながら回答する形式で勉強・試験を平行実施

投稿日:2017年10月31日 更新日:

日本仏教協会

日本仏教協会(所在地:東京都千代田区)は、日本仏教の基礎知識と仏教のお葬式の基礎知識を学び、高める検定として日本仏教検定「仏検3級」の申込みを平成29年11月1日より開始いたします。本検定は現職僧侶監修のもと作成をしております。

日本仏教検定「仏検」

■日本仏教検定「仏検3級」概要

主催   :日本仏教協会

受験対象者:全国各地どなたでも受験できます(年齢に制限はございません)

受験料  :3,000円

申込期間 :随時

お申し込みは日本仏教協会ホームページ「仏検」ページまたは、お電話にて行えます。

URL      : https://nihon-bukkyou.com/bukken/

フリーダイヤル: 0120-7676-40

■なぜ今、日本仏教の検定なのか

日本仏教協会が日本仏教検定「仏検」を開始する理由は、現在日本仏教への一般の方の関心は低下しており、大切な文化の礎にもなっている日本仏教を守る為、幅広い方に知っていただき興味・関心を持っていただきたいからです。

■本検定の特徴

・現職僧侶監修のもと作成しているという点、どなたでも全国各地から受験可能。

・指定書籍を購入して勉強するのではなく、ご自宅等でインターネットや書籍などを用いて、問題の答えを調べながら回答を行う、勉強と試験の並行実施。

・3級取得者は次級に挑戦することが出来、2級、1級と順番に知識を高めることが出来る。

■本検定が目指すもの

問題の答えを調べながら回答をする形式では検定にならないのでは?と思われるかもしれませんが、興味や知識の入り口である3級では、調べながらというのがむしろ理想だと考えます。3級の問題は日本仏教の基礎知識になりますが、問題の答えを探し、調べているうちに、日本仏教に関連する様々な文章や名称が目に入るかと思います。その中には中学校・高校の歴史の授業で習ったことのある空海や最澄、東大寺や法隆寺なども出てくるでしょう。それらの人物、教え、歴史背景などに興味を持っていただければ、調べることにより知識として身につけていただくことができます。

問題を回答する上で興味を引いたものは是非調べていただき、奥深い日本仏教に関心を寄せていただければと思います。

■法人概要

名称 : 日本仏教協会

所在地: 東京都千代田区平河町1-3-6 BIZMARKS麹町2F

設立 : 平成29年4月

電話 : 03-5972-4414

FAX  : 03-5972-4004

Mail : info@nihon-bukkyou.com

URL  : http://nihon-bukkyou.com/

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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