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手元供養に関する一般意識調査の結果を発表

投稿日:2019年2月4日 更新日:

メモリアルアートの大野屋

 

仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)では、お墓やお葬式、お仏壇のことに加え、仏事のマナーや季節行事のしきたりにいたるまで様々なシーンで皆様のご供養の気持ちをサポートし、ご相談にお応えしています。

今回大野屋では、2018年12月1日~12月10日にかけて、全国 10代以上の男女3,536人に対し、遺骨などを納めた小さな容器を身近に置いて故人を供養する「手元供養」に関する意識調査を実施し、調査結果をまとめました。
<調査概要>
◎ 調査対象: 全国 10代以上の男女                ◎ 回答人数: 3,536人
◎ 調査期間: 2018年12月1日~12月10日    ◎ 調査方法: インターネット調査================================================
【アンケート結果サマリー】
■「手元供養」という言葉を「知っていた」「聞いたことはあった」人の合計は20%、「知らなかった」人の合計は77%(-Q1)
■「手元供養商品」の中で最も認知率が高かったのは「遺骨ペンダント」(16%)。10~20代の若年層では「ミニ骨壺」が16%で最も多い結果に(-Q2)
■「手元供養商品を知ったきっかけ」について聞いたところ、「TVで見て」が12%で最多(-Q3)
■手元供養商品を使用することについての抵抗感について「抵抗がない」と答えた人が61%で、“70代以上”を除くすべての世代で「抵抗がある」を上回る(-Q4)
■「手元供養商品を身に着けたい、持ち運びたいと思う場面」では「いつでも肌身離さず」が21%で最多に(-Q6)
■「手元供養商品を購入する際の理想的な価格」は「5,000円まで」が最も多く65%に。年代別では10~20代の若年層で「5,000円まで」と答えた層が全体より15%低い50%(-Q8)
================================================Q1.手元供養という言葉を知っていましたか?(単回答)
「知っていた」「聞いたことはあった」と答えた人の合計は23%、「知らなかった」と答えた人は77%となりました。年代別に見ると、70代以上で「知っていた」「聞いたことはあった」の合計が30%となり、全年代の中で最も高い認知率を示しました。

Q2.遺骨などを納めた小さな容器を身近に置いて故人を偲ぶ商品(手元供養商品)のうち、知っているものをすべて選んでください。(複数回答)
商品別の認知率が最も高かったのは「遺骨ペンダント」(16%)、次いで「ミニ骨壺」(11%)、「ペンダント以外のジュエリー(リング・ブレスレットなど)」(8%)、「遺骨をダイヤモンド等に加工するもの」(6%)の順となりました。

年代別では、30代、40代、50代、70代以上で「遺骨ペンダント」の認知が高いことが分かりました。
一方、10代、20代、60代では「ミニ骨壺」が認知されているという結果になりました。

Q3.手元供養商品を知ったきっかけは何ですか?(複数回答) 
手元供養商品を知ったきっかけについては、「TVで見て」が最も多く12%、次いで「インターネットで見て」(8%)、「家族や友人/知人が持っていて」(5%)という結果になりました。

Q4.自分自身の大切な人が亡くなった時に、遺骨などをペンダントや小さな容器に納めて身近に持っておくことに抵抗がありますか?(単回答) 
手元供養商品への抵抗感の有無を聞いたところ、「抵抗がない」と答えた人が61%、「抵抗がある」と答えた人は39%となりました

年代別では、ほぼすべての世代で「抵抗がない」と答えた人が「抵抗がある」を上回ったものの、70代以上で、僅かながら「抵抗がある(52%)」人が「抵抗がない(48 %)」人を上回りました。

Q5.手元供養商品を購入するとしたら、最も重視する点は次のうちどれですか?(単回答)
全体の傾向では「価格」が最も多く29%、次いで「生産地」(19%)、デザイン性(16%)という結果になりました。年代別では、全年代で「価格」を最も重視する人が多くなったものの、10~20代の23%が「デザイン性」、12%が「サイズ感」を重視すると答え、他の世代と比較して高い数値となりました。また40代で「生産地」を重視する人が26%、70代以上では「故人の好み」が25%と、他の世代に比べ突出した数値を示しました。

Q6.手元供養商品を身に着ける、または持ち運ぶとしたら、どのような場面でそうしたいと思いますか?(複数回答)
手元供養商品の使用場面の希望については、全体の傾向では「いつでも肌身離さず」が最も多く21%、次いで「旧知の友人知人などが集まる会合」(15%)、「回忌供養や法事、お墓参りのとき」(12%)という結果となりました。
年代別では、40代、50代で「旧知の友人知人などが集まる会合」、60代、70代以上で「回忌供養や法事、お墓参りのとき」が他の世代に比べて特に高い数値を示しました。

Q7.手元供養商品を購入するとしたら、どこで買いたいですか?最も当てはまるものを1つだけ選んでください。(単回答)
全体の傾向では「仏具店などの専門店」(39%)、次いで「チラシやカタログを使用した通信販売」(22%)、「WEBショップ」(15%)となりました。
年代別では、「仏具店などの専門店」が60代で48%、70代以上で51%となり全体の傾向よりも高い数値を示しました。

Q8.手元供養商品を購入するとしたら、どの程度の価格が理想的だと感じますか。最も当てはまるものを1つだけ選んでください。(単回答)
価格については、全体では「5,000円まで」が最も多く65%、次いで「10,000円まで」(21%)、「30,000円まで」(8%)、「50,000円まで」「50,000円以上」(各3%)という結果になりました。
年代別で見ると10~20代の若年層で「5,000円まで」と答えた層が全体より15%も低い50%となり、「10,000円まで」と答えた人は他の世代と比較して高い割合となりました。

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≪調査結果まとめ~大野屋仏事アドバイザー 川島敦郎のコメント~≫

今回は、遺骨などを納めた小さな容器を身近に置いて故人を供養する「手元供養」について、認知率をはじめ様々な角度から一般意識調査を行いました。
葬祭マーケットに「手元供養」が登場してから約15年経過した現在、一般の認知率は23%となりました。しかし、大切な方の遺骨などを身近に置くことに対し「抵抗がない」と答えた人が61%となり、大切な人を偲ぶ新しい方法として手元供養商品が受け入れられつつあることが分かります。
また手元供養商品の使用シーンでは、全年代共通で「いつでも肌身離さず」が最も多い回答となり、世代を問わず、手元供養商品を通して大切な人やその思い出と日常を共にしたいと考えていることが伺えます。「いつでも肌身離さず」に次いで40代、50代で「旧知の友人知人などが集まる会合」、60代、70代以上で「回忌供養や法事、お墓参りのとき」が他の世代に比べて特に高い割合となり、故人と縁ある人が集まる場面で高いニーズを見せました。
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近年、ライフスタイルの多様化に伴い、葬送の形式も従来の宗教・慣習にとらわれない様々なスタイルを望む方が増えています。その中で、故人との絆をいつも身近に感じることで深い悲しみを癒し、前向きな気持ちになれるよう、遺骨や遺灰、想い出の詰まった品の一部をジュエリーの中に入れて身につける“遺骨ジュエリー”や、小さな容器の中に納めて自宅のリビングや寝室に置く“ミニ骨壷”がますます注目され、ライフスタイルや嗜好に合わせた様々な形の商品が考案されています。ご家族など大切な方を亡くし、「まだ寂しくて離れがたい」「これからもそばで見守って欲しい」といったお気持ちの方や、お墓が遠方にあって思うようにお参りに行けない方、嫁ぎ先で実父母のご供養をしたいと考える方の多くが手元供養商品をお求めになっています。大野屋でも昨年、「いつでも故人を身近に感じていたい」という想いにお答えする形で、持ち運びに便利な携帯型のミニ骨壺「ソウル プチポット ポポ」を開発・発売し、ご好評をいただいております。

大野屋では東京、大阪の2か所に実際に商品を手に取ってご覧いただけるショールームを設けております。ぜひお気軽にお越しください。
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お部屋でも外出先でも、いつでもどこでも大切な方を偲べる!携帯用ソウルプチポット「ポポ」

愛らしさや優しさをイメージさせるたまご型のフォルムで、手の平にもすっぽりと収まるサイズです。
丈夫な真鍮を使用していながら、重さはわずか70gと、ちょっとしたお出掛けや旅行にお持ちいただいても
負担のない重量で、いつでもどこでも大切な方と一緒にお過ごしいただけます。

【商 品 名】 Soul Petit Pot ポポ 【価 格】 12,000円(税抜)
【種   類】 全6色 ※大野屋オンラインストア他各販売店で好評発売中
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~現代の供養ニーズに寄り添いながらで進化し続ける大野屋の手元供養商品”Soulシリーズ”~

メモリアルアートの大野屋では、業界に先駆け2005年より遺骨ジュエリー「Soul Jewelry(ソウルジュエリー)」やミニ骨壷「Soul Petit Pot(ソウルプチポット)」の仕入れ販売を開始し、2010年より本格的にオリジナル商品の企画・開発・販売を始めました。また、2014年には手元供養商品を収め、大切な人を想うための空間を提供する専用のステージ「Soul Stage(ソウルステージ)」の販売を開始し、ますます商品の幅が広がっています。お客様のニーズにお応えし、素材やデザイン、機能性を追及したオリジナル商品173アイテム458種をご用意、現在もラインナップ拡充を続けています。

【手元供養商品への関心の高まり】
手元供養商品の売り上げは年々順調に推移しており、取り扱いを開始した2010年当初からおよそ7倍に増えるなど、消費者からの関心の高まりが伺えます。デザイン性の高いSoulシリーズは評価が高く、「Soul Petit Pot」
は過去5度の「グッドデザイン賞」を受賞しています。

★公式ブランドサイト★
https://www.souljewelry.jp/soul_Jewelry/?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1

【販売窓口】
◎大野屋オンラインストア

http://www.mao-online.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1
◎メモリアルアートの大野屋Web Shop 本店
http://ohnoya-webshop.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1
楽天市場店 http://www.rakuten.ne.jp/gold/mgohnoya/
Yahoo!店 http://store.shopping.yahoo.co.jp/mgohnoya/
◎大野屋メモリアルギャラリー国分寺(TEL:0120-25-4411)、
メモリアルギャラリー千葉(TEL:0120-06-3022)
◎メモリアルアートの大野屋 北関東支店(TEL:0120-41-1100)、関西支社(TEL:0120-30-7777)
京都営業所 (TEL:0120-31-7777)、南大阪営業所 (TEL:0120-61-3388)
兵庫営業所(神戸山田霊苑内) (TEL:0120-35-8805)
◎大野屋商品取り扱い葬儀社・仏壇店・石材店

【ショールーム】
◎メモリアルアートの大野屋 新宿ショールーム 
(TEL:0120-02-8888)/ 梅田ショールーム (TEL:0120-30-7777)
【お問合せ】 大野屋テレホンセンター TEL:0120-02-8888
【メモリアルアートの大野屋HP】http://www.ohnoya.co.jp/?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1p/
【メモリアルアートの大野屋Facebook】 http://www.facebook.com/ohnoya
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【新商品情報】
手元供養商品を納める専用台「ソウルステージ」に新商品「アール」が登場!

継ぎ目のない一枚板で柔らかなラウンドラインを表現した二段タイプのソウルステージ。ミニ骨壺やソウルジュエリーの他、思い出の品や写真等を飾っていただけます。
【発 売 日】 2019年1月31日(木)
【価    格】 28,000円(税抜)
【販売サイト】 http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/09-10/09-10-390?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1_campaign=temoto_201802_1
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メモリアルアートの大野屋は、1939年に石材店として創業以来80年にわたり、
お葬式、お墓、手元供養、無料仏事相談など、仏事に関する総合サービスを提供しています。
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/?utm_source=pressrelease&utm_medium=pr&utm_campaign=temoto_201802_1p/  フェイスブック http://www.facebook.com/ohnoya
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PR TIMESより転載

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  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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