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「川島なお美動物愛護基金」設立記者会見が行われました。

投稿日:2017年9月29日 更新日:

エンジン01文化戦略会議
~エンジン01が、遺志を受け継いでゆく~
「川島なお美動物愛護基金」設立記者会見が行われました。エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議の「動物愛護委員会」で、永年にわたって顕著な活動をされてきた、故・川島なお美さん。「イヌ(ネコ)の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい・・」
この遺言による寄付をもとに、その想いをしっかりと継承するため、このたび「川島なお美動物愛護基金」を設立したことを発表いたしました。
 

エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議「動物愛護委員会」委員長の湯川れい子さんをはじめ、委員の勝間和代さん、金惠京さん、小六禮次郎さん、東海林良さん、倍賞千恵子さん、山田美保子さん、鎧塚俊彦さん、和田裕美さんが記者会見に参加いたしました。

この「川島なお美動物愛護基金」は、イヌ・ネコの殺処分を減らすための様々な活動、虐待・遺棄防止など、モラルアップの啓発活動、他の動物愛護団体・自治体などへの援助活動やコラボレーションなどに役立てていく予定です。
また、「川島なお美動物愛護賞」を創設し、イヌ・ネコ愛護に関わることで、多大な貢献をされている、あるいは地道な活動をつづけておられる個人や団体を表彰いたします。この問題への理解をひろく促し、世論を喚起してゆけば、と願っております。

本年度は、以下の賞を設定し、表彰を行いました。
【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】
グランプリにあたる賞。たとえ小規模でも、ほんとうに意義のある活動をされている個人・団体にスポットライトを当てます。
【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
飼い主だけでなく、譲渡・保護などの活動、あるいは社会活動も含め、イヌ・ネコとの絆が深い個人・団体を表彰いたします。

1回「川島なお美動物愛護賞」
【エンジン01動物愛護・川島なお美賞】
●Tier LOVE (浅田美代子氏の動物愛護チャリティ団体)

【エンジン01動物愛護・ワンダフル・パートニャーズ賞】
●忠 裕之氏(犬猫の車椅子の製造を手掛ける「adworks」代表)
●ベルセルバカントリークラブ総支配人・元木佳代子氏(元プロゴルファー)
●飯塚みどり氏(茨城県動物愛護推進員)

 

「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」について
エンジン01文化戦略会議は、各分野の表現者・思考者たちが日本文化のさらなる深まりと広がりを目的に参集したボランティア集団です。日本は既に誇るべき文化を持っていますが、新しい文化が生まれ育つ土壌がありません。それを築くための方法論を議論し、実際に仕組みとするために行動する場として、このエンジン01文化戦略会議は2001年に発足しました。現在、芸術・科学・文化・教育・スポーツ・経済といった幅広い分野から243名のメンバーが集い(2017年8月31日現在)、教育委員会、動物愛護委員会などの活動を実践しています。
HP:http://www.enjin01.org/

~飼いとげよう~ エンジン01(ゼロワン)動物愛護委員会について
日本では、飼い主を持たない犬や猫の殺処分がまだ今も日常的に行われています。人間と動物が豊かな自然環境の中で共生していくために、これを将来的には可能な限りゼロにする、またすべての命あるものについての啓蒙教育と活動に取り組むことを目的に、動物愛護委員会は発足しました。動物への迫害、尊厳の蹂躙を様々な角度から考察・議論し、人々の感性や日本の動物愛護問題に対し、提言していきたいと思います。現在、犬や猫などペットの悲惨な虐待、遺棄、殺処分をなくすため、動物愛護法を改正するお願いの署名活動を行ったり、委員によるリレーエッセイを公開中です。

<エンジン01動物愛護員会メンバー>
委員長:湯川れい子
副委員長:堀 紘一
委員:浅葉克己、安藤和津、安藤優子、泉田裕彦、磯田道史、犬養裕美子、奥田瑛二、勝間和代、蟹瀬令子、木村晋介、金惠京、熊本マリ、小六禮次郎、今野由梨、三枝成彰、白石一文、東海林良、神野美伽、鈴木久泰、多田宏行、田中英成、谷川彰英、西川りゅうじん、倍賞千恵子、橋村奉臣、蜂谷宗苾、波頭 亮、林真理子、ピータージェイマクミラン、布袋寅泰、眞鍋圭子、村上典吏子、山田宏巳、山田美保子、ロッド・マイヨール、鎧塚俊彦、わたせせいぞう、和田裕美 (合計40名)

当委員会・当基金とのコラボレーションや、講演・イベントなどのご依頼、
ご提案・ご寄付のご相談、その他各種のお問合せは、以下で受付ております。

≪お問合せ先≫
エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議 事務局
info@enjin01.org  電話/03-5774-5299 FAX/03-5774-5399

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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