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「好きにしたい、自由でいたい、迷惑はかけたくない」を最期まで実現する、おひとりさまのガイドBOOK発売

投稿日:2020年3月11日 更新日:

「好きにしたい、自由でいたい、迷惑はかけたくない」を最期まで実現する、おひとりさまのガイドBOOK発売

株式会社主婦の友社
【トピックス】
■おひとりさまの3大不安は「病気」「お金」「認知症」
■おひとりさまの大往生は、早く動いた人が成功する
■おひとりさまのほうが在宅医療に向いている
株式会社主婦の友社は、2020年3月11日(水)に『おひとりさまの大往生ガイドBOOK』https://www.amazon.co.jp/dp/4074409348/を発売いたしました。

 日本人の平均寿命は女性87.32歳、男性81.25歳で、その差は6歳以上。今ひとり暮らしの人も、配偶者が先だったあとの将来のおひとりさまも、子どもがいてもいなくても、誰もがひとりで亡くなる可能性がある時代です。

 最期まで好きなように、自由に暮らしたい。でも、甥っ子や姪っ子や、遠い親戚には迷惑はかけたくない、そんな人に読んでもらいたい1冊です。
 

  • おひとりさまの大往生は情報戦

 おひとりさまの大往生は情報戦です。準備をして、考えておいた人の勝ちです。「縁起でもない」「歳をとってから考えればいい」と思いがちですが、それでは遅いのです。高い買い物をせざるを得なかったり、不満足な選択肢しかなかったり、という状況に陥ります。

 元気なうちから情報を集めていると、いざ!というときに満足のいく選択肢があり、ゆとりがもてます。情報があふれる中、本書では、どのポイントを押さえておけばよいのかがわかります。
 

  • 元気なうちに、家の中を点検しておく

 元気なうちに、おひとりさまがすべきことのひとつは、ひとり暮らしの事故を防ぐ環境づくりです。
 日常生活における事故で緊急搬送された高齢者の8割が「ころんだ」ことが原因。事故の発生場所でもっとも多いのは、「居室・寝室」です。ひとりで自宅でけがをして動けなくなると、重症化するおそれがあります。

 ほかにも、かかりつけ医を探す、地域包括支援センターを訪ねるなど、元気なうちに得た情報は、いざというときの強い味方になります。
 

  • おひとりさまの入院には、各種サポートを活用

 おひとりさまで入院したらと思うと不安が募ります。身元保証人は? 入院中の日用品は誰が用意するの? 体調が悪いときにお金の管理はどうしたらいい? いざ退院することになったとして、ひとりで暮らしていけるの?

 入院中の日用品はレンタルを活用できますし、身元保証人についてはさまざまな問題を含んでいますが、複数の相談先や対策があります。知っているのと知らないのとでは大違い!です。

  • おひとりさまは在宅医療に向いている

 体が動かなくなる、自由がきかなくなると、在宅か病院かという問題が持ち上がります。それぞれメリットとデメリットがありますが、好きなものを食べたり、好きな時間に起きたり、好きな人に会ったりと自由がきくのは断然、在宅医療です。

 最期まで自宅で過ごすと決めた場合は、実はおひとりさまのほうが、意思を貫きやすい面もあります。家族がいっしょだと、どうしても家族の介護負担が大きくなるため、申し訳なく感じて在宅をあきらめる人がいるからです。
 おひとりさまなら、自分ができないことは介護保険でヘルパーに依頼するなどして、在宅で過ごすことは十分に可能です。

  • 在宅医療はこんなに進んでいる

 在宅では病院のようなケアが受けられないのでは、と心配する人がいますが、最近は医療機器の小型化、軽量化が進んで、病院とほぼ同じレベルの医療が受けられるようになりました。在宅医が処方した痛み止めをきちんと服用すれば、在宅でも痛みのコントロールは可能です。

 

  • おひとりさまの施設選び。「高い施設=サービスがいい」ではない

 私は施設で暮らすのが気楽でいいわ、という人の場合。ちゃんと調べれば、安くてよい施設は全国にたくさんあります。早く探すほど、いい施設が見つかる確率は高くなります。施設希望の人は、60代後半から70代前半には、実際に施設を見学にいくことをおすすめします。

 

  • 「死後事務委任契約」なら安心

 亡くなったあとの事後処理をきちんと考えておくと安心です。
 おひとりさまにおすすめなのは、生きているときに依頼する相手に伝えて委任する「死後事務委任契約」。委任する内容は、葬儀のこと、病院や施設の手続き、家賃や公共料金の支払い、遺品整理、役所への届出など、さまざまです。

 おひとりさまの3大不安は「病気」「お金」「認知症」です。具体的に何をどう考えたらいいのかを知っておくと安心できます。まだ先のことだとしても、早めの一歩を踏み出す提案です。
 

  • 【監修者プロフィール】

村松静子
在宅看護研究センターLLP代表・看護コンサルタント株式会社代表
日本赤十字社医療センターICU初代看護師長。在宅看護研究センターを設立し、老人訪問看護ステーション創始のモデルとなる。メッセンジャーナース認定協会を立ち上げ、「開業ナース」としての活動が認められ、赤十字国際委員会より「フローレンス・ナイチンゲール記章」を受章。

  • 書籍情報

タイトル:おひとりさまの大往生ガイドBOOK
監修:村松静子
本文イラスト:タハラチハル
四六・160ページ
本体1400円+税
ISBN:978-4-07-440934-1
発売日:2020年3月11日(水)
[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4074409348/
[Kindle] https://www.amazon.co.jp/dp/B085KVCJYQ/

 

PR TIMESより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

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記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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