名古屋駅前支店の信託型次世代店舗化および名駅南支店の移転

国内における新型コロナウイルスの感染拡大、政府からの緊急事態宣言の発出などを踏まえ、名古屋圏初の信託型次世代店舗の開設を延期

三井住友信託銀行株式会社
三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:橋本 勝)は、2020年5月7日(木)に予定しておりました、名古屋駅前支店の名古屋圏初の信託型次世代店舗としての開設を延期するとともに名駅南支店の名古屋駅前支店と同一ビルへの移転を延期させていただくこととなりましたので、お知らせします。

平素は三井住友信託銀行をお引き立て賜り、厚く御礼申し上げます。

 2020年5月7日(木)に予定しておりました、名古屋駅前支店の名古屋圏初の信託型次世代店舗としての開設を延期するとともに名駅南支店の名古屋駅前支店と同一ビルへの移転を延期させていただくこととなりましたので、お知らせします。
 今回、国内における新型コロナウイルスの感染拡大、政府からの緊急事態宣言の発出などを踏まえ、工事実施に伴う社内外での感染拡大リスクの回避を最優先と考え、開設および移転を延期させていただくことといたしました。
 名古屋駅前支店の信託型次世代店舗化・名駅南支店の移転の方針については変更ございませんが、開設・移転予定日は現時点では決定しておらず、今後の情勢を踏まえ、決定次第改めてご案内させていただきます。
 なお、今回の延期に伴い、2020年5月7日(木)以降、名駅南支店は現在の店舗所在地にて、名古屋駅前支店もこれまで通り営業を継続させていただきます。

 名古屋駅前支店の信託型次世代店舗化は、昨年12月に開設した「渋谷支店・渋谷中央支店」に次いで二店舗目となります。信託型次世代店舗は、人生100年時代の到来を踏まえ、複数の世代のお客さまが一緒にご相談いただけるコンサルティングスペースの新設や非金融情報を含む情報発信など、お客さまのベストパートナーとして、お客さまに付加価値を提供しつつ、ご来店を楽しみに、またご満足いただけることをコンセプトとしており、当社の店舗創りを一から見直したものです。

 また、当社はお客さまのライフスタイル・ニーズの多様化を踏まえ、個別性・専門性が高く、これまでのインターネットバンキングやコールセンターでは対応が困難であった遺言関連サービスについても、お客さまが相談したい時に(いつでも)、相談したい場所で(どこでも)ご提供できるよう取り組むなど、信託型次世代店舗としての開設とあわせ、名古屋圏のお客さまのご期待を上回るコンサルティングの提供を目指してまいります。

 今後も社員一同、より一層のサービス充実に努めてまいりますので、引き続きお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
以上

PR TIMESより転載

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