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創業210年を超える“創造する老舗”から 「桜」「梅」「桃」「抹茶」「水」 日本の香りを楽しむスティックインセンス発売

投稿日:2018年8月22日 更新日:

宮大工として創業、仏具を美術工芸にまで向上した200年以上続く仏具メーカー 赤澤朝陽の新ブランド『a1805』が誕生!

赤澤朝陽(あかざわちょうよう)

仏壇・仏具の製造販売会社である赤澤朝陽(あかざわちょうよう)は、“創造する老舗”をテーマに、これまで守り続けてきた伝統技術の表現を変え、彫刻家でもあった三代前の朝次郎(asajiro)の‘a’と、創業年の‘1805’を掛け合わせた新ブランド『a1805』を立ち上げました。『a1805』のはじめての商品、ルームフレグランスのスティックインセンスを8月に発売いたします。

『a1805』のスティックインセンス

古くから日本人は、香木の香りに耳を澄ませる「聞香(もんこう)」や、空間に香りを漂わせる「空薫(そらだき)」など、香道の文化を大切にしてきました。また、仏事で嗅ぐ線香の香りや、ハレの日の茶事、四季折々の果物や花の香りも、私たちの生活に馴染み深いものです。

今回発売するスティックインセンスは、現代の生活に馴染む日本固有の香りとして、「MATCHA」、「MIZU」、「MOMO」、「SAKURA」、「UME」の5種類をラインナップ。白檀や龍脳、丁子などの漢方製薬に、天然ハッカ油などの特徴的な香料を配合しています。

朝や夕方のひとときから、就寝前のベッドルームまで、いつでもどこでも爽やかな香りをお楽しみください。来客時のおもてなしにもぴったりの心を浄化させる深い癒しの香りです。

【スティックインセンスの特徴】

・香りはしっかり香るが煙は少ない

・自然で優しい香りを表現するため、白檀、丁子、龍脳などの漢方製薬を使用

・国際基準IFRAの基準を満たした安全素材

・兵庫県で製造

【商品概要】

ブランド : a1805

商品名  : スティックインセンス

内容量  : 5本入

価格   : 324円(税込)

発売   : 8月

製品サイト: http://www.a1805.com

販売元  : 赤澤朝陽

【5 INCENCES】

●MATCHA

京都宇治抹茶をふんだんに使用。天然香料による抹茶の風味、さわやかな甘み、苦みのある香りが楽しめます。

●SAKURA

桜の葉から抽出したエキスを配合しました。満開の桜を思わせるさわやかな香りです。

●MIZU

山あいを流れる清らかな水をイメージした、清涼感あふれる香り。

●MOMO

さわやかな甘みのある桃の香りが特徴です。

●UME

梅の実から抽出したエキスを配合しました。甘酸っぱい梅の香りがします。

●5 KAORI

5種類の香りすべて楽しみたい方におすすめです。

【赤澤朝陽(あかざわちょうよう)について】

赤澤朝陽(あかざわちょうよう)は、室町時代より内陣師(宮大工)として家業を興し、京都において大仏師内陣師として活躍していました。江戸時代の文化年間に、日光東照宮の修復工事のため江戸に移り、以来伝統の技術一本で代々家業を継いできたのです。

三代前の赤澤朝次郎は、「東京美術学校」(現東京芸術大学)第二期の卒業生で、彫刻家高村光雲(詩人 高村光太郎の父)・山崎朝雲に師事しました。名を朝陽と号し、仏壇仏具を美術工芸の域にまで向上させ、今日の創価学会専用の仏壇・仏具界の隆盛の基礎を築いた先々代・赤澤朝次郎。その業績は、現在も仏教美術史に燦然と輝いています。

@prssより転載

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葬研(そうけん) 編集部

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