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一般墓地、永代供養墓、室内墓、樹木葬の種類別に「お墓を建てた後に後悔した事のアンケート調査」を4年連続で実施

投稿日:2020年1月29日 更新日:

~一般墓地は他の墓地に比べて後悔が少ない結果に~

全石協
石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 加登隆三)」は、近年多様化するお墓の満足度の実態を把握するために、全国40代以上 男女 1,373名を対象に「お墓を建てた後に後悔したことに関するアンケート調査」を実施いたしました。得られた回答結果の概要をまとめました。
【アンケート結果サマリー】
□4年続けて「一般墓地」が「後悔したことがない」と回答した人の割合が最も多い。
□「永代供養墓」「室内墓」「樹木葬」も一般墓地に肉薄しており、特に樹木葬で「後悔したことがない」と回答した人が増加している。
 
― お墓に関するアンケート調査概要 ―

【調査対象】      全国 お墓を所有している  40才代以上 男女
【調査期間】  2019年11月1日~2019年11月11日
【調査方法】  インターネット調査
【有効サンプル数】    1,373名

【調査結果】

■「お墓を建てた後に後悔したことはありますか?」について

「一般墓地(平面墓地)」を所有した方の74.8%は「後悔がない」と回答していることから、ある一定の満足度の高さが伺え、4年連続で73%を上回ると共に他のお墓の形態と比較し最も後悔した人が少ないという結果となりました。一方、永代供養墓61.4%、室内墓60.4%、樹木葬72.2%といずれも6割以上の方が「後悔したことがない」と回答しており、一般墓地を下回っているものの、調査を始めた2016年と比較し“満足度”が上がったことが伺えます。
 

各墓地形態の後悔したことの最多は、一般墓地、永代供養墓、室内墓がそれぞれ「維持費が高かった」に対して、樹木葬は「別の区画(場所)にすれば良かった」という結果となりました。サンプル数が少ないこともあるが樹木葬では「維持費が高かった」という回答は1件もありませんでした。
 

 《まとめ》

今回のアンケートでは、4年続けて、従来型の「一般墓地」の満足度が安定的な水準で推移しているのに対して、他の墓地形態も決して高くはないものの上昇していることが判りました。

近年、永代供養墓や樹木葬は、一般墓地と同居する形で、同じ霊園内に設置されることが多くなり、霊園に出入りする石材店から消費者の状況に合わせた案内をされ購入されるケースが多くなっていることから「後悔したことがない」と回答した人の割合が高くなっているのではないかと考えられます。また、室内墓についても都心部を中心に開園数も増加し消費者への商品の認知や複数の室内墓から比較し購入されるケースが増えていることから他の墓地形態と同様に満足度が上昇していることが予測されます。 しかし、「一般墓地(平面墓地)」が底堅く満足度の高さを維持していることは、近年言われている「一般墓地(平面墓地)」の維持管理に関する負担感が実態としては低く、墓参を含め「一般墓地(平面墓地)」所有に関する満足度が高く維持されていると考えています。

従来の「一般墓地」が、継承者への負担等の理由で選択肢から外されるのがお墓の選びの傾向であると言われますが、一般墓地を選んだ所有者と比較し、その他の形態の墓地を選んだ所有者の方が、何らかの理由で後悔している人の割合が多いという結果から、後悔しないためにも、慎重にお墓選びを行っていただきたいと全石協は考えます。

全石協は、今後も、個人や家族のライフスタイルに対応した多様なお墓のニーズに応えられるよう、供養文化や正確な墓地・墓石情報の提供に努めてまいります。

◆「全国石製品協同組合」(全石協)とは
全国石製品協同組合(全石協)は、全国47都道府県の石材会社及び同関連会社が結集し強力な組織化と連携のもと石材業界の指導的役割を担うとともに、消費者ニーズへの的確な対応と石材業界の健全な発展を目指す団体です。全国石製品協同組合では、日本人が大切にしてきた供養文化を守るべく、消費者に正確な情報をご提供し、石材業界の健全な発展を目指してまいります。

【商号】全国石製品協同組合(経済産業省認可 2012004情第5号)
【設立】2012年11月22日
【所在地】東京都港区芝大門2丁目9番14号5階
【運営サイト】いいお墓探し!お墓の引越しドットコム https://www.ohakanohikkoshi.com/

 

PR TIMESより転載

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  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

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