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冠婚葬祭のメモリード、葬祭事業のイメージキャラクターに俳優の石田純一さんを起用

投稿日:2017年4月7日 更新日:

メモリード
葬祭事業のイメージキャラクターに俳優の石田純一さんを起用し、初めてとなる関東全域への新CMを開始いたします。
メモリード(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長 吉田 卓史)は、埼玉県・群馬県に結婚式場9式場、葬祭ホール22式場を運営する冠婚葬祭サービス業。
喪主を務めることが多い50代〜60代はもちろん幅広い年齢層に対し、認知度の高い石田純一さんをイメージキャラクターに起用することで、新ブランドの構築、新たな葬儀スタイルの提案を行ってまいります。
新CMは2種類。石田さんが喪主役に扮し、亡き父にむけて卒業証書を読み上げるシーンが印象的な『人生の栄えある卒業式』篇。喪主の挨拶で父が好きたっだ曲を歌う『あなたらしいお別れ』篇となります。
2017年4月より関東エリアで放送いたします。他、TVCMだけでなく、ラジオCMや交通広告なども展開していきます。合わせてご注目ください。■「人生の栄えある卒業式」篇_30秒石田さんが喪主として亡き父に向けて卒業証書を読み上げます。人生の栄えある卒業式=それぞれが歩んできた人生を讃え、ご遺族が感謝の気持ちをゆっくりと伝えられるお別れのお手伝いをさせていただきます。

■「喪主の挨拶」篇_30秒

"あなたらしいお別れ"がテーマ。シーンは喪主の挨拶。石田さんがマイクスタンドの前に立ち一言「父が好きだった曲を捧げます。」すると会場は暗転し、スポットライトを浴びながら石田さんが歌い始めます。ご遺族様にとって思い出深く、心に残るかけがえのないセレモニーをメモリードがお手伝いします。

【CM内使用曲】
「My Blue Heaven」
作詞:George A. Whiting
作曲:Walter Donaldson

出版年:1927年

備考:1927年にアメリカで出版され、1928年にクルーナー(低い声で感傷的に歌う歌手)であるジーン・オースティン Gene Austin で大ヒットし、26週間に渡り1位~13位でチャートに載り、500万枚を超えて売り上げました。この歌はそれ以来スタンダード・ナンバーとなっています。ヒットしたのは1935年のジミー・ランスフォード Jimmie Lunceford による録音と、1957年のファッツ・ドミノによる録音で、後者はビルボード誌のチャートで19位に達しました。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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