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[ 新型コロナウィルス感染対策 ] つばさの「お葬式ライブ」提供開始

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<販売価格29,800円>遠方から駆けつけられない方へ双方向ライブ配信を提供

株式会社つばさ公益社
㈱つばさ公益社(本店所在地:長野県佐久市、代表取締役:篠原憲文)は、2020年5月1日より、つばさの「お葬式ライブ」29,800円(税別)の提供を開始します。

■つばさの「お葬式ライブ」:https://so-gi.com/live/ 
 つばさの「お葬式ライブ」29,800円(税別)YouTube Liveを利用したライブ配信サービス。音声映像受信の他、チャットツールを使い、双方向コミュニケーションを可能にすることで「もっと近くへ」「最後に顔が見たい」など要望に応えることができ、定点配信に比べ手触り感のあるライブ配信を可能にした。通夜式・葬儀式の他、納棺式にも対応。参加者はパソコンもしくは、スマートフォン、タブレットなどで参加することができる。

 

新型コロナウィルスによる、葬儀参列の自粛傾向
 日本政府の緊急事態宣言を受け、外出を自粛し、感染防止に努めることが共通認識になりました。大切な方の葬儀参列であっても、参加すべきか悩む状況にあります。広域連合などで運営される斎場(火葬場)では、都市部からの親族来訪を自粛する要請が出ているースもあり、かつてのように親族全体で葬儀を行い、多くの方の手で行うことが難しくなっています。友人知人だけでなく、近親者も、海外や都市部からの葬儀参加は自粛を求められるようになっています。
 つばさホールにおいても、参列者の出席自粛が進み、本来であれば最後のお別れに立ち会いたかった方でも外出自粛することで参加できないという声を聞くようになり、つばさの「お葬式ライブ」を企画するに至りました。インターネットを用いたライブ配信のため、場所に縛られることなく、世界中どこからでも葬儀に参加できるようになります。

「お葬式ライブ」とは?
 つばさの「お葬式ライブ」はYouTube Liveを活用したライブ配信サービスです。音声映像受信の他、チャットツールを使い、双方向コミュニケーションを可能にすることで「もっと近くへ」「最後に顔が見たい」などの要望に応えることができ、定点配信に比べ手触り感のあるライブ配信を可能にしました。通夜式・葬儀式の他、納棺式にも対応。参加者は特別なソフトウェアインストールをおこなうことなく、ブラウザを持つさまざまなデバイスからの参加可能です。パソコン、スマートフォン、タブレットの他、スマートカーナビやセットトップボックス、スマートテレビ、ゲーム機などからも参加できます。
 つばさの「お葬式ライブ」は限定URLで公開され、案内した方だけが参加できます。案内はQRコードやメール形式で発行され、読み込むか、URLをクリックすることで参加いただけます。なお、配信動画はアーカイブされ、葬儀後7日間(初七日法要まで)確認することができます。サービス詳細はこちらから。https://so-gi.com/live/

つばさの「お葬式ライブ」イメージ

 

ライブ配信イメージ

つばさ公益社について
 「葬送に新しい選択肢を提供する」ことを目的に設立された佐久市発のベンチャー企業。2017年4月開業。同年12月に長野県佐久市小田井に「家族葬のつばさホール小田井」オープン。初年度から利用者120組を超える大きな反響を得る。「信州ベンチャーサミット2019」「信州アクセラレーションプログラム2019」で負担の少ない墓(遺骨加工、ポータブル式墓地等)と自宅を使わないインスタントなお葬式の提案で最優秀賞・グランプリを獲得。2019年4月佐久市内に2店舗目の「家族葬のつばさホール佐久平」オープン。開業2年余で葬儀施行300件突破。

PR TIMESより転載

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葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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