企業 新着ニュース サービス情報 業務提携・買収・新店オープン

2019年1月下旬にフューネラルホール『エテルノ阪急千里』を開業します ~葬儀に関するお悩みを解決して、明るいシニアライフのために~

投稿日:2018年10月15日 更新日:

『エテルノ終活相談サロン』を2018年11月1日から期間限定で開業します

阪急阪神ホールディングス

阪急メディアックス(代表取締役社長:久保 孝満)は、大切な人との最後のお別れの時を信頼できる空間で心を込めてお手伝いします。
この度、阪急山田駅から徒歩6分の立地に、小規模で暖かい家族葬向けのフューネラルホール(葬祭会館)「エテルノ阪急千里」を2019年1月下旬に開業します。同施設では、周辺の緑豊かな環境に配慮して、“1日1組”故人様をお花で安らかにお見送りします。花祭壇のプランでは、日比谷花壇(代表取締役社長:宮島 浩彰)によるデザインの花祭壇をご提供します。また供養品袋等を紙製にするなどして、ビニールやプラスチックの使用を抑制するなど、自然にやさしい会館づくりを目指します。
また、ご葬儀の形式とその費用、宗教者についての事前相談や相続、遺産整理などのお悩み事を承る窓口『エテルノ終活相談サロン』を、阪急山田駅の西改札口の外に11月1日から期間限定で開業します。同サロンは、お客様の「葬祭会館まで行くのはハードルが高い」「インターネットではわかりにくい」などといったご不安に、対面でお話をすることでご葬儀のイメージが具体的になります。

フューネラルホール『エテルノ阪急千里』(すべてイメージ写真です)(上段)会館の外観 (下段左)式場 (下段右)花祭壇フューネラルホール『エテルノ阪急千里』(すべてイメージ写真です)(上段)会館の外観 (下段左)式場 (下段右)花祭壇

■『エテルノ阪急千里』の概要
1.名称:
エテルノ阪急千里
2.開業予定日:
2019年1月下旬(予定)
※正式な開業日は改めてお知らせする予定です。
3.所在地:
大阪府吹田市古江台6丁目31-10(予定)
大阪モノレール「山田駅」徒歩4分 阪急「山田駅」徒歩6分
4.運営事業者:
阪急メディアックス
(本社:兵庫県西宮市)
5. 敷地/建築面積:
1,408.63平方メートル/338.43平方メートル
6. 駐車場台数:
15台収容
7. 営業内容:
葬儀施行(1日1組)、葬儀の事前相談、
相続や遺品整理などのご相談や各種法要の手配、会員向けセミナー・イベントなど
8.会館仕様:
参列者20~30名の家族葬向けホール
(最大収容80名まで)【1室】
和室と洋室の2室からなる快適な親族控室、
葬儀も行える安置室、宗教者控室、オゾン発生による館内臭気脱臭装置と
空気清浄機を設置した館内外の環境保全。

【左】家族葬向けホール(イメージ) 【右】洋室の親族控室(イメージ)【左】家族葬向けホール(イメージ) 【右】洋室の親族控室(イメージ)

9.その他特色:
・祭壇のプランは、従来の白木祭壇ではなく、日比谷花壇(本社:東京都港区)によるデザインの花祭壇をご用意し、故人様をお花で安らかにお見送りします。
・周辺環境に配慮した自然にやさしい会館づくりを指向し、供養品袋等を従来のビニール製から完全に紙製にするなど、ビニールやプラスチック製品の使用を抑制します。
・当社の会員組織「エテルノ倶楽部」の会員の方には、葬儀基本料金20%割引の他、生前から葬儀後までのサポートも充実。また会館内などで開催する地域に根差したミニ・コンサートや税務相談セミナー等に優先的にご案内します。阪急阪神東宝グループならではの、宝塚歌劇のチケット販売や阪急交通社主催の旅行の割引などの特典もご用意しています。 

花祭壇(イメージ)花祭壇(イメージ)

■『エテルノ終活相談サロン』の概要
1.名称:
エテルノ終活相談サロン

外観イメージ図外観イメージ図

2.開業予定日:
2018年11月1日(木)(予定)
※同サロンは2019年6月末まで(予定)の期間限定となります。
3.所在地:
大阪府吹田市山田西4-1-1 阪急山田駅 西改札口外すぐ
4.運営事業者:
阪急メディアックス
5.敷地面積:
12.25平方メートル
6.営業時間:
10時~17時(年末年始と臨時休業日以外は無休)
7.営業内容:
葬儀に関するご相談(葬儀の見積書作成など)、「エテルノ阪急千里」の業務案内、阪急メディアックスが運営するフューネラルホール「エテルノ」の会員組織「エテルノ倶楽部会員」の募集。終活全般(相続、仏事、保険等)の相談

≪サロン開設の目的について≫
※データは、2017年「お葬式に関する全国調査」(鎌倉新書調べ)より
◎葬儀社の生前予約はまだ2割
葬儀で悔やまれる内容は『もう少し時間が欲しかった』との声が多数上がっています。また、一方で『生前に葬儀社を決めていた人は2割』に留まっています。「終活」という言葉が一般的になりつつありますが、葬儀に関する事前の準備はまだ改善の余地があると考えます。
◎不安に感じるのは『価格』について
葬儀社依頼検討時に不安に感じたことは『葬儀の価格水準』『葬儀の追加費用』が挙げられています。事前のコミュニケーションが必要ですが、葬儀社側にももっとオープンな対応が求められています。当サロンを利用して、葬儀に関する不安を少しでも取り除いていただければと思います。
◎いつでも気軽に立ち寄れるサロンを目指して
当サロンは駅改札すぐに立地し、ちょっとした移動の前後に気軽にお立ち寄りいただけるよう相談サロンを期間限定で開業します。『葬祭会館には行くのはハードルが高い』『インターネットではわかりにくい』『直接話が聞きたい』などのニーズにお応えします。お気軽にお立ち寄りください。

阪急メディアックス
阪急メディアックスは、阪急電鉄が鉄道業界初の葬祭業に本格参入し、1997年に開業しました。フューネラルホールの名前は「エテルノ」とし、イタリア語で永遠の意味を表わします。「大切な人との最後のお別れの時を信頼できる空間で」を目指して、開業以来、ご葬儀をはじめ相続や遺産整理などのご相談を、心を込めてサポートして参りました。

■会社概要
本社:兵庫県西宮市高畑町2番27号
TEL 0798-66-8835(代)
代表取締役社長:久保 孝満
資本金:1,000万円 株主:阪急電鉄 100%
事業内容:葬祭サービス業および葬祭用品の販売ならびに販売業務の受託
各種セミナー事業
従業員数:36名(男性20名、女性16名) 2018年4月1日現在
会館:「エテルノ西宮」(兵庫県西宮市)中式場4室(各最大100席)小式場2室(各最大30席)
「エテルノ仁川」(兵庫県宝塚市)式場1室(最大80席)
「エテルノ池田」(大阪府池田市)式場1室(最大80席)

【左】エテルノ西宮 【中央】エテルノ仁川 【右】エテルノ池田【左】エテルノ西宮 【中央】エテルノ仁川 【右】エテルノ池田

ホームページ:http://bit.ly/2NJ8w3k
沿革:
1995年8月  1日 営業開始
1997年5月  1日 鉄道業界初の葬祭業本格参入「エテルノ西宮」開業
1999年7月  1日 「エテルノ池田」開業
2002年5月20日 「エテルノ西京極」開業(2015年9月 営業終了)
2003年2月11日 「エテルノ仁川」開業
2007年6月  1日 「エテルノ西宮」増築リニューアル
2017年5月  1日 「エテルノ」開業20周年を迎えた
(2018年4月時点)

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

PR TIMESより転載

葬儀経営者のお悩み、
葬儀屋.jp
相談しませんか?

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

-企業 新着ニュース, サービス情報, 業務提携・買収・新店オープン
-, , , , , , , ,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2020 All Rights Reserved.