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ポストに投函するだけ!1000年続く神社で手軽に“モノ”を供養  スッキリ終活・遺品整理・断捨離「みんなのお焚き上げ」11/8開始

投稿日:2017年11月8日 更新日:

~お守りからAIロボット、元カレグッズまで何でも供養~

クラウドテン

クラウドテン(本社:東京都港区、代表取締役:山盛 潤)は、手軽に“お焚き上げ供養”ができるサービス「みんなのお焚き上げ」を2017年11月8日に開始いたします。

サイトイメージ

詳細URL: https://www.otakiage.com

■お焚き上げ供養とは

お焚き上げ供養とは、魂が宿っている、粗末に捨てることができないと思っている「モノ」を神社や寺院で供養して焚き上げる儀式です。万物すべてに魂が宿ると考え、“モノを感謝の気持ちとともに天に還す”儀式で平安時代から1300年もの間、脈々と続いています。お守りやお札だけでなく人形供養、針供養、筆供養、眼鏡供養など日常生活の中で生まれた供養も多く、日本人の美しい心の文化と言えます。

当社調査では、年代を問わず実に98.6%が、「お焚き上げ供養をしたいモノがある」と回答し、「処分したいけどゴミと一緒には捨てられない」という心理の受け皿として、「お焚き上げ供養」が広く認知されていることが明らかになりました。

<アンケート>

お焚き上げ供養したいモノはありますか?

https://www.atpress.ne.jp/releases/138311/img_138311_3.png

お焚き上げ供養したいモノは何ですか?(お守り、お札除く)

https://www.atpress.ne.jp/releases/138311/img_138311_4.png

調査方法:インターネット

回答者数:1,106名(女性685名、男性:421名)

年代比率:20代以下:12%| 30代:25%| 40代:28%| 50代:23%| 60代:10 %| 70代以上:2%

実施日 :2017年4月20日(木)~29日(土)

■サービス開始の背景

年間130万人が亡くなる多死社会。「家族に負担を掛けたくない」と考え、生前整理や終活に励む人が増加し、断捨離の定着も相まって、お片づけがブームです。同時に、手放すと判断したモノを「どう処分するか」に悩む人も多くいます。日本人には、古来よりアニミズム(全てのモノに魂が宿るとする思想)が浸透しており、思い出品や遺品を「一般ゴミと一緒に捨てられない」と考える傾向が強いことが原因とされています。

一方、モノの供養をしたくても、「神社やお寺に行く時間がない、タイミングが合わない」、「料金や仕組みがよくわからない、きちんと供養してくれるのか不安」と利用に至らないケースも多く、お焚き上げ供養は、認知度が高い割に、利用が拡がっていないのが現状です。

このニーズと解決策のアンマッチを解消し、社会貢献度の高いサービスを実現したいとの思いが本サービス開始の契機となりました。

■「みんなのお焚き上げサービス」の特長

「みんなのお焚き上げ」は、終活・遺品整理や断捨離で「モノが捨てたくても捨てられない」とお悩みの方でも、お手頃でわかりやすい料金、スマホで購入、簡単な手続きで、歴史ある神社のお焚き上げ供養を利用できるサービスです。

親しみやすいデザインの専用サイトは、モノの供養についての豊富な情報を提供し、利用者が「お焚き上げ供養」に身近さや安心を感じられるように工夫しています。

<5つの特長>

(1) チケット機能をもった「お焚き上げシール」(※1)を貼り、ポストに投函または宅配便で神社に送るだけで手続きを完了できます。

(2) 「お焚き上げシール」はAmazonなどのネット通販やショップで購入できます。

(3) 燃えないモノも含めてどんなもの(※2)でも対応できます。

(4) 1,000年超の歴史ある神社(結城諏訪神社)が供養し、供養証明書も発行いたします。

(5) 1,000円でお手軽に利用できます。追加費用は一切ありません。

※1 玉串料(お焚き上げ供養料)、神社への送料、供養証明書発行料の必要なコストが含まれるチケットの役割を持ったシールです。

※2 浄火できないモノは、お祓い後に適正に処分いたします。危険物、引火物、生き物、遺骨、法令での所持禁止品、神社で不適当と判断したモノは供養対象外です。

■「みんなのお焚き上げ」お焚き上げシール

お焚き上げ供養したいモノの量やサイズに応じた2つのサイズをご用意しています。

<レターサイズ>

A5メール便封筒に入る量で小さいモノ

お守り、写真、アクセサリーなど

1,000円(税別)

https://www.atpress.ne.jp/releases/138311/img_138311_5.png

<ボックスサイズ>

箱に入る量で少し大きめのモノ

アルバム、ぬいぐるみ、着物など

5,500円(税別)

https://www.atpress.ne.jp/releases/138311/img_138311_6.png

■利用手順

「お焚き上げキット」(お焚き上げシール、申込書などの一式)購入後、お焚き上げしたいモノを郵便局のスマートレター(レターサイズ)またはお手持ちの箱(ボックスサイズ)に詰めます。お焚き上げシールを貼ってポストに投函もしくは宅配便に預けて完了です。お焚き上げ供養終了後、神社から供養証明書が届きます。

https://www.atpress.ne.jp/releases/138311/img_138311_7.png

■お焚き上げ供養できる主なモノ

<想いが込もったモノ>

写真アルバム、手紙、人形、衣服、ぬいぐるみ、財布、年賀状、本、着物、カバン、日記、工作作品、子供の作品、プリクラ、メガネ、靴、カメラ、手帳、携帯電話・スマホ、時計、万年筆、アクセサリー、ユニフォーム、元交際相手のプレゼント、ペットの愛用品など

<宗教のモノ>

お守り、お札、護摩札、破魔矢、数珠、位牌、パワーストーン、香典袋など

■今後の展開

お焚き上げ供養に際しては、事前に遺品整理、自宅や実家の整理が必要になります。特に“もったいない世代”と呼ばれるシニア世代にとって、モノの片づけはなかなか進まないのが実態です。「みんなのお焚き上げ」とともにリリース済みの片づけサポートラベル「終活仕分けラベル」や収納スペースが足りない方向けの宅配型トランクルームの「シュノア・ストレージ」と組み合わせることで、「思い入れのあるモノ」についての課題解決を提案してまいります。

■商品・サービスの仕様

サービス名: みんなのお焚き上げ

発売日  : 2017年11月8日(水)

運営会社 : クラウドテン

販売価格 : ・1.「みんなのお焚き上げ」(レターサイズ)

         1,000円(税別)+送料200円(全国共通)

        <A5サイズのスマートレター(マチ付き)に入るモノ/重さ1kg以内>

       ・2.「みんなのお焚き上げ」(ボックスサイズ)

         5,500円(税別)+送料無料(全国共通)

         <3辺(縦・横・高さの合計)100cm以内/重さ10kg以内>

       玉串料(お焚き上げ供養料)、神社への送料、供養証明書発行料含む

URL    : https://www.otakiage.com

特許   : シールにお焚き上げ供養チケット機能を

       もたせる仕組みについて特許出願中

       特許出願番号2017-153692

■結城諏訪神社(提携神社)について

結城諏訪神社は、天慶三年(940年)に創建されて以来、地元で愛され続けている由緒正しい神社です。毎年4月の神武祭(神武天皇の命日)で奉納される太々神楽は無形民俗文化財に指定され多くの人が集まります。また諏訪大社の神様は諏訪湖に住む竜神様と言われ、竜神様が境内の大岩の上に小さな白蛇の姿となって現れるという伝承も残っています。

所在地:茨城県結城市上山川161−1

■会社概要

名称    : クラウドテン

本社所在地 : 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5F

設立    : 2015年8月

資本金   : 1,000万円

代表者   : 代表取締役 山盛 潤

会社URL   : http://cloud10.jp

メディア出演: テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」“トレンドたまご”、

        J-WAVE「STEP ONE」

@prssより転載

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  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん) 編集部

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

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