企業 新着ニュース その他

お墓を知れば“ニッポンの姿”が見えてくる!「お墓から見たニッポン」3週連続放送!初回放送は3/6(金)夕方5時25分から

投稿日:2020年3月5日 更新日:

テレビ大阪製作「お墓から見たニッポン」3週連続放送 初回放送は3/6(金)夕方5:25~

テレビ大阪株式会社
テレビ大阪にて「お墓から見たニッポン」が放送される。3週にわたって歴史の偉人たちのお墓を訪ね、その人物のエピソードからお墓の在り方を学び、 また、それと同時に、知られざる庶民のお墓の歴史にも焦点を当て、改めて日本を見つめ直す番組。“知られざる日本の姿”が見えてくる!
  • 【番組概要】

歴史の偉人の墓を訪ね、日本人の死生観はどんな風に変異してきたのか?庶民たちは死者とお墓にどう向き合ってきたのか?お墓から見えてくる「知られざるニッポン」の姿とは?

左から坂本アナ、TKO木本武宏、朽木量、カジポン・マルコ・残月

  • 【内容】

#1 平安時代
記念すべき第一回、覗く時代は平安時代。なぜ敵味方の武士、平敦盛と熊谷直実が同じ寺に眠るのか。
京都市左京区にある1175年に創建された金戒光明寺、その格式が高いお寺に建てられた平敦盛と熊谷直実の供養塔。

熊谷直実は15歳の平敦盛の首を取った際「後のご供養をお約束します」 と泣きながら刀を手にしたといいます。
平敦盛と熊谷直実のお墓は正確には墓塔ではなく、供養塔。この当時の墓石は、誰が死んだかを表す意味はなく「仏塔を建てることで死者を供養する」という、今よりシンプルな意味合いのものだった。

模型を使いながら、知られざる庶民のお墓の歴史にも 焦点を当てる。お墓を見ると当時の日本人の死生観や文化、歴史が見えてくる。「墓石ほど情報量が豊富なものはなかなかないんですよと」朽木教授は語る。

お墓を見ると、日本人の文化や、社会、歴史などが見えてくる。 
まだ、知られざるニッポンを紐解いていきます。

  • 【出演】

TKO:木本武宏
千葉商科大学教授:朽木量
墓マイラー:カジポン・マルコ・残月
テレビ大阪アナウンサー:坂本七奈

  • 【放送概要】

番組名:「お墓から見たニッポン」
放送日時:初回放送2020年3月6日(金)夕方5:25~5:55 ※3週連続放送(金)夕方5:25~5:55
HP:https://www.tv-osaka.co.jp/sp/ohaka_nippon/

PR TIMESより転載

  • この記事を書いた人
葬研(そうけん) 編集部

shige

葬研(そうけん)編集部のメンバーが“価値ある葬儀施行を求める葬儀社のみかた”をコンセプトに、商材・サービス・動向等をお届けしていきます。

編集部では、加熱する市場に対する興味から業界・企業分析をおこなう者、身内の遺品整理で興味を抱いたきっかけで葬儀のニュース収集をおこなう者、情報の非対称性に疑問を抱いたきっかけから企業の比較をおこなう者等の葬儀に関連するメンバーが結集して作り上げています。

"ないものをつくる作業"が大半です。

記事には加筆・修正もあるかと思いますが、温かい目でみてもらえると幸いです。

-企業 新着ニュース, その他
-, , , , , , ,

Copyright© 葬研(そうけん) , 2020 All Rights Reserved.